ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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写真の容器の中に入っているのがニカワだそうです。
これを水でふやかして温めたものを、楽器の接着部分にハケで塗って使用するとの事です。

ちなみにニカワと一言でいっても、いろいろと種類があるとの事でした。
何がどう変わるのかまではよくわかりませんが、きっとプロテインで言うところのソイとかホエイとかエッグといった違いなんでしょうね。
(原料の違いからくる効果、用途の違い?)



ところで、物凄く素朴な疑問なんですけど、結局のところニカワってゼラチンですよね?
むしろ食用のゼラチンの方が高いレベルで精製されていて良かったりしないんでしょうか??
(不純物があった方が良いんですか?!)

しかもゼラチンとなると、乾燥させたとはいえ接着部分に蟻がよってくる事って無いんですかね・・・
(ニスでガードしてる?!?!)



やっぱりいろいろと疑問はつきません。





先週は久しぶりにバンド仲間の方と飲みに出かけました。
今後の活動に関しての相談との事だったのですが、やっぱり音楽話で飲めるのは楽しいですね。

しかもお酒好きな人達がそろっているおかげで、僕までついつい飲みすぎてしまいます。





普段の仕事では、情報格差の溝に落っこちないように、いわゆるデジ物に関する話題はなるべく意識してチェックするようにしています。
ハード、ソフトともに、次から次へと新しい物が出てくるので、アラフォーの普通のオジサンには結構大変だったりします。

先日バンド仲間と話していて感じたのですが、音楽業界もまさに同じような状況ですよね。

youtubeやニコ動での動画配信はもちろん、ユーストリームによるライブ配信や、HPのシステムの話などが出ていました。
こうした波をしっかり捕らえてついていくのって、音楽を生業にする人はもちろん、音楽を送り手側として楽しむためにも大きいなと思いました。

更に、音楽を仕事にしているとなると、良い作品を作るだけではなく、今後はマネタライズしていくための仕組みや仕掛けが重要なのは間違いなさそうです。





↑にもちょっと書きましたが、僕自身、普段の仕事でデジモノをツールとして使いこなして業務に活かしていくのって凄く重要に感じています。
(追いつけないどころか、すぐに引き離されていく・・・)

歳を取るほどに、この部分のハードルって高くなると思うんですよね。



音楽でもこうしたデジ物系の進化についていく事が重要となると、長年音楽を地道に続けている人ほど困難が増えそうな気がしました。
世の中の、音楽的な好みの変化だけでなく、作品を発信する方法や、マネタライズの仕組みまでもが変化してしまうんですものね。



長く音楽を続けられている人(主に仕事として)ほど、きっとそれなりの技術やセンスを持っているからこそなんだと思います。
だけど仕事として音楽を続けるにあたり、こうした音楽的な技術やセンス以外の部分が占める比率が上がってきてしまうと、これまで続けていたベテランさんが減ってしまうのではないかというのが心配になりました。
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