ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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この数ヶ月は、夜練習をする事が多かったです。
夜間帯は当然音を控えめにそ?っと弾くようにしています。

昨日は久しぶりに日中練習をしてみたのですが、普通の強さで弾くのになんだか違和感がありました。
以前は右手フルスイングをモットーにしていましたが、今の状態だと右手フルスイングで弾くというのは変に力が入ってしまい難しそうです。

やっぱり、変にそ?っと弾いてばかりいるのって良くないですね。
だけど日本の住宅事情だと、これってかなり難しい問題です。

先日防音室に関する日記を書いた際に、低音を遮音するのは難しいといったご指摘をいただきました。
となると、日本全国のウッドベース弾きさん達は、今更ながら皆さんどうなさってるんでしょう??

きっと音の問題って、皆さん苦労されてますよね。





ここ最近は、ベースソロのための練習も積極的に実施しています。
基本的には、メロディを弾きこんだ曲について、メロディを少しづつ崩していくといった感じです。

何度もメロディを弾いて、メロディが頭にこびりついている曲であれば、結構鼻歌で適当に崩せるようになってきました。
細かく理論上の問題が無いかどうかまでは確認していませんが、まずはこの適当鼻歌を音に出来るようにしたいと思っています。



以前に読んだ理論の本で、コードアレンジに関する事が記載されていました。
結局は4小節目とか5小節目などポイントになる小節のコードに向かって、5度-1度、4度-5度-1度、2度-5度-1度のケーデンスでコードを展開していくといった内容でした。
あとは、近親調とか平行調といった類のコードに置き換えるといった感じだったと思います。



しっかりメロディを弾き込んだ曲ほど、鼻歌で適当にメロディから逸脱していっても、要所要所では元のメロディやコードに戻ってこれるようになりつつあります。
(もちろん行方不明になる事もしばしばありますが・・・)

こうして元のコードやメロディに戻れる(向かっている)という事は、細かく分析は出来ていませんが、結果的にケーデンスの動きになっている場合が多いのではないかと思いました。
それに、少々タブーな音使いになっていたとしても、ベースソロの時って他の楽器さんのバッキングもかなり控えめですもんね。
どうせ(?)周りの楽器がほとんど音を出していないのであれば、タブーな音でもそれほど周りに迷惑はかからないだろうと開き直る事にしてみたんです。

何より今の僕は、ベースソロで音楽的な音をほとんど出せていません。
仮にコードトーンを使っていたとしても、音楽になっていない音を出すのに比べれば、多少でも音楽的な音をまずは出せるようしたいと思います。
(もちろん、タブーな音で無い方が僕自身も嬉しいですけど)



ただし問題は、頭に浮かんだ鼻歌の音をウッドベースでアウトプット出来ない事ですね・・・
これって、ベースソロに限らず普通にラインを弾く場合にも大きな問題だと思っています。

最近気がついたのですが、なかなかコード譜無しで演奏出来るようにならない大きな要因って、きっとこれだと思いました。
頭に音が浮かんだとしても、それをウッドベースでアウトプット出来ないのでは結局どうにもならないですよね。



というわけで、今はとにかく積極的に頭や鼻歌でメロディ(音)をイメージするのと合わせて、イメージした音をウッドベースで鳴らす事を心がけてみています。
これが出来るようになれば、きっと大きく世界が変わると思うんです。






とはいえ、難しいですね・・・
地道に頑張ります。
コメント
この記事へのコメント
ベースラインとソロの構築の基本ポイントはトーナリティー(調性)を把握して逸脱しない事。

ジャズの楽曲では曲中で部分転調が当たり前に頻繁に有りますから、それを把握し、訓練(仕込み)しておくのも大切な事。
「オールザシングスユーアー」なんかよく取り上げられますが、コレなどはトラップと地雷のてんこ盛りの南極。
トーナリティー激変型の典型で一つ間違えると極寒の極致。
(専門学校等なら・・・今度の定期考査に出ますから良く研究とおさらいをしておくように・・・)


あと、少しずつⅡーⅤやブルース等定番、定石フレーズを練習して仕込みを増やして行きましょう。

2010/08/16(月) 17:08:21 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
この部分転調って、めちゃめちゃやっかいですね。
今も宿題でスケールらしき物を適当に弾く練習をしているのですが、最初はきちんと使えるスケールを考えてみていました。
だけど、紙と鉛筆を持っていちいち書き出していかないと把握出来ないんですよね。
しかも、モリさんからご指摘のあるオールザシングスなんて、紙と鉛筆を持ってしても「何故??」が出てきます。
まあ、この作業を繰り返して慣れていくというのが必要な過程なんでしょうね。
今はほとんどコードトーンしか弾いていないので転調もそれほど問題になりません(?)が、これからより深くつっこんで自由に弾くとなると、間違いなく通過する道のりですもんね。

> 定番、定石フレーズ・・・

頑張ります。
2010/09/06(月) 11:19:59 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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