ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日もご報告とお詫びからです。



一昨日ダウンしてしまった自宅サーバーを復旧させました。
ただ、本当に恐縮なのですが、バックアップで保存していたデータが古いため、自宅サーバーで運用していた←メニューのリンクページの中にも、古い情報に戻ってしまった物があります。
(今更ですが、バックアップはマメに行わないといけませんね。)

←メニューのリンク先ページも、少しづつ改めて更新をしていきますので、何卒よろしくお願いします。



ちなみに、元々のサーバー機自体はリカバリーも出来ない状態になってしまってました。
そのため、これまで普段持ち歩いていたノートPCをサーバー機にして、普段使いには新たにノートPCを1台購入しました。

サーバーダウンという事故がきっかけというのも何ですが、これにより普段使いのパソコンはノートもデスクトップも今時のスペックとなりました。
となると、PCスペックの問題から見送っていたDTMソフトの導入などもいよいよ考えたいですね。

PC環境をwin7の64bitへと移行した関係で、当面は大多数のソフトをバージョンアップしなくてはなりません。
更に会社の決算なども絡んで日常の仕事も若干バタついているので、今すぐにというわけにはいきませんが、来年はPCでもっともっと音楽に取り組めるようにしたいと思ってます。





この週末は、ご一緒させていただいているバンドメンバーさん達と、ナントハウスで飲みながらのゆるゆるセッションでした。
いよいよ具体的にライブの話なども出てき始めて、それに向けた曲作りなども兼ねてのセッションです。

内訳は、20代女の子のボーカルさんと、30代のギターさん、40代のドラマーさんとベース(僕)といったメンバーです。
ギターさんとドラマーさんは経験豊富なベテランさんなので、ひとつひとつ本当に勉強させてもらってます。
必死に噛り付いていきながら、出来るだけ沢山の事を吸収していきたいと思います。





ところで今回は、ボーカルさんの音域をあらためて確認するといった目的も含まれていました。
そのため、セッションしながら頻繁に移調が繰り返されました。



ボーカルさんの入った現場では、こうした移調が日常的に行われるといった話は聞いていましたが、まさに移調移調の展開でした。
こうなると今の僕では全く対応出来ません。



コードを見て適当にラインを弾くといった内容であっても、その場で移調したコード譜を作ってしまうといった対応を取らざるをえません。
更に楽譜(音符)ありきの演奏となると、現場で移調譜を作る時間など無いので、完全にお手上げです。



ボーカルさんとご一緒させていただくとなると、このあたりの技術は早いところ身につけなくてはどうにもならなそうですね・・・



↑と一応書いてはみたものの、頭の中で移調して弾ける程の技術を身に着けるなんて、果てしなく遠い次元に思えてしまいます。

とにかくまずは相対音感を鍛えるとともに、頭に浮かんだ音を楽器でアウトプット出来る技術を身につけるといった必要があるんでしょうね。
どちらも以前から何度もこのBLOGで触れている項目ですが、こんな単純な事が本当に難しいです。





とはいえ、せっかくベテランの方達とご一緒させていただいているので、振り落とされてポイ捨てされないよう頑張ります。



ライブの目標は4月との事です。
約あと半年、いったいどんな感じになっているのか楽しみです。
コメント
この記事へのコメント
ジャズ系のスタンダードで女性ボーカルさんだと、高い音は概ね五線譜の真ん中のC~B♭辺り。音域は一オクターブ半程度が一般的。
コレを基準に勘案すると、
インストのいわゆるポピュラーキー(男性キーが多い)の四度ないしは五度程度のトランスポーズ(移調)が多いと思います。(CキーならFないしはG辺り。)
この場合は単純に弦を一つ隣りに置き換えやればとっさの対応としては一応オーケー。(音域の問題はありますが・・・)

要するに、指板上の絵図等でやっつけてしまう作戦です。

あと全音上(完全二度)や全音下の場合も同様に・・・
それ以外が厄介ですが、ファイト一発?!
あくまでも歌屋さんが女王さま。m(_ _)m
ベースはしがない一平卒。こちらの都合は全く無いものと思って諦めてやりましょう。(コレも要領はとりあえず同じ)

各人様々なやり方が有るようです。参考までにどうぞ。
2010/10/07(木) 14:48:50 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
>ベースはしがない一平卒。こちらの都合は全く無いものと思って諦めてやりましょう。

ありがとうございます!
清いまでにここまで言っていただけると、なんだか心が晴れますね。

1音とか4度違いだと、モリさんの仰るとおり、必死に頭の中に指板の絵面を思い浮かべて、丸々ポジション移動(?)で対応出来るように心がけてます。
しかし残念な事に、開放弦が入ってきた時点で頭の中からその絵面がぶっ飛んでしまいます。

今月始めの音合わせでも、3度の移調という、モリさん仰るファイト一発状況がその場で指示されました。
(結局ほとんど対応出来ず・・・)

こうした要望に、即座に対応出来るだけのスキルを早く身に付けたいとシミジミ感じてます。
2011/02/13(日) 19:41:01 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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