ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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またしても、何一つ写真を撮らずに帰ってきてしまった・・・。目の前で知人のカメラマンさんが、巨大なレンズをつけたカメラで撮影しまくっていたのに・・・

先日、取引先(音楽とは全く関係の無い仕事)のご担当者の方が、元オーボエ奏者さんだったという事を知りました。

これまでも、お仕事の話は何度もさせていただいてました。
だけど、こうしたプライベートな事まではあまり話す機会が無かったんです。

伺ってみると、小学校時代はピアノ、中学?高校でオーボエを演奏されていたとの事です。
まわりにはプロになっている友人も何人かいるとの事でした。



ところで僕は、オーボエと言われても全くもって知識がありません。
そもそも楽器自体を目にした事が無いのではないかと思います。

普段のジャズセッションの際、トランペットやサックスは頻繁に目にする機会があります。
フルートやトロンボーンなんかも時折お見かけします。
だけど、いわゆる木管楽器ってなかなかお目にかかりません。

というわけで、ご担当者の方にも興味津々であれこれ質問しちゃいました。



ご担当者のお話によると、温度や湿度の管理を怠ると、指で押さえる穴のあたりから「パキッ」と割れてしまう事があるとの事です。
コントラバスなどの巨大な板であれば割れちゃう感じもなんだかイメージ出来ていたのですが、オーボエのような小さな楽器でも「木」だと割れちゃうんですね。

吹奏楽の場合、やはり運動部の応援に借り出される事が結構あるそうです。
そんな場合にも、木管楽器部隊は絶対に楽器は持ち出さずに、現場では太鼓を叩いていたとの事でした。

また、ちょっとびっくりしたのは、オーボエのリードは一応売ってもいるけど、大抵合わないので自分で作る事が多いとの事でした
材料を買ってきて、カッターで削って作るとの事です。



帰宅後には、あらためてWikipediaを見てみました。

Wikipedia オーボエ⇒

すると驚いた事に、オーボエってギネス認定の「世界で一番難しい木管楽器」という事らしいです。
なんだか、とにかく大変な楽器であるのは間違い無さそうですね。



それにしても、やっぱり音楽をはじめ、こうして何か趣味や特技があるというのはいいですね。
ご担当者さんの以外な一面を垣間見れて、ちょっと嬉しくなりました。





昨晩は知人のライブ観戦へと出かけてきました。

実は昨晩、他の知人の方もライブがあったのですが、重なってしまったために片方しか行く事が出来ませんでした。
よりによって丁度重なってしまうとは、なんとも残念です。



で、ライブなんですけど、やっぱり生はいいですね。
最近は胃の調子が悪いにも関わらず、ついつい楽しくなってビールをクイクイやっちゃいました。

更に、生で演奏を見ていると、やっぱり刺激にもなります。
「練習しなきゃ!」とも思うし、「ライブで演奏したい!」ともあらためて思います。

ここ数年、毎年のように言ってますけど、いよいよ来年こそはライブまでたどり着きたいですね。





それと唐突ですが、ボーカルさんて、離れた音を一発でばっちり合わせて声に出せちゃうのがやっぱり凄いですね・・・

ウッドベースでG線のDの音を、ポジション移動して中指や小指でバッチリ押さえるのと同じ位に凄く感じます。
(このポジションって、ひたすら音を外しちゃいます/というか、こんな事と比較して考えちゃうのって僕だけしょうか??)





というわけで、今夜はそれなりに時間も取れそうですし、しっかり練習に当てたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
オーボエ吹きの一生?の大半(八割?)はリード作りと調整に費やされる。
と言われます。
リードの材料と諸々の材料を常に携行していて、音が出ていない時間の大半は何かリード関係や楽器をコチョコチョと作業しているイメージ。

コレは同じダブルリード楽器で低音楽器あるファゴットの方々も似たり寄ったり。

また、楽器が他の管楽器に比べても割高。

オーボエはオーケストラの顔。
常に一番オイシイ、重要な旋律が回ってくるプリマドンナ。
蛇足ですが、男性オーボエ吹きのハゲる率高め。
2010/10/11(月) 01:32:19 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
>蛇足ですが、男性オーボエ吹きのハゲる率高め

これ、担当者さんも仰ってました。
モリさんからまで同じ話が出てきたので驚いたんですけど、有名な事象(?!)なんですね。

しかし演奏技術はさておいて、練習時間の確保だけでも大変なのに、リード制作まで必要になるとは、僕にとっては想像を絶する大変さに思えます。
2011/02/13(日) 19:46:29 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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