ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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またまた日記をサボってしまってすみませんでした。



つい先日、仕事の打ち合わせで市ヶ谷にある、某大手印刷会社さんへと出向いてました。
すると、入り口のすぐ脇のお店(ガラス張り)に、アップライトベース3台を含めてベースがずらっと並んでるんです。
アップライトベースって、なかなか楽器店でも目にする事自体が珍しいので、思わず見入ってしまいました。

そこでふと↑を見上げると、ATELIER Zさんの看板が出てます。

ATELIER Zさんって、以前は自宅から自転車で10分弱くらいのところにあったんです。
それが昨年市ヶ谷に引越してしまったのは知ってたんですが、お店にはうかがった事がありませんでした。
思わぬタイミングで見つけてしまってびっくりです。



だけど、仕事中などでもこうして楽器(特にコントラバスとかアップライトベース)を目にすると、なんだかホッとした気分になりますね。
この日も音楽とは全く関係無いお仕事の打ち合わせだったのですが、突然目に入ってきたアップライトベースを見て、凄く気持ちがほぐれた感じがしました。
というわけで、打ち合わせ後の帰りがけには思わず立ち寄らせていただいちゃいました。

(本橋様、突然アポ無しで訪問しちゃってすみませんでした・・・)





ところで実は最近、アップライトベースを含めて、持ち運びが楽そうな楽器の購入を真剣に考えています。
来年は楽器を抱えてスタジオ等に出かける事が増えそうなので、その対策です。

ウッドベース(コントラバス)って、持ち運びだけでも大変な上、スタジオの入り口ってどこも結構狭い事が多いですよね。
スタジオ入りのタイミングがバンド仲間の中で1番最初だったりした時に、狭めの2重ドアだったりすると最悪じゃないですか??

以前に入ったスタジオで、各フロアにスタジオ1部屋といったところがありました。
そこは、エレベーターのドアが開くと、スタジオのドアに直結といった作りだったのですが、もうこれが最悪です。
エレベーター自体狭い上に、スタジオのドアを開けているうちにエレベーターのドアは閉まってくるしで、夏場に大汗をかきながら一人で大苦戦しました。



そんなわけで、やっぱり持ち運びがもうちょっと楽なサイズの楽器が欲しいなぁと考えているんです。

だけど、楽器選びってやっぱり難しいですね。
最近もアップライトベース等の在庫を抱えていそうなお店をいくつか見てまわったのですが、なかなかしっくりきません。
ウッドベースを始めて5年目になりますが、年数が経つにつれて、こだわりとまではいかないまでも、結構細かい部分が気になってくるものですね。



当初は前述したATELIER ZさんのCUBシリーズとか、HOOK UPさんのLandscapeシリーズ(納浩一さんなんかが使ってますよね)を考えてました。
だけど、どうもネックが細い(薄い)のが気になってしまいます。

少々ネックが細くても、指板の上の方はそれほど気になりませんでした。
だけどネックが細いために、ボディとの継ぎ目部分が通常のウッドベースと若干違った感じになりますよね。
ただでさえポジション感覚が甘甘で音がずれまくるのに、このあたりの形や感覚が違ってしまうのはどうにも抵抗があります。



となると、アップライトベースで常にお薦めされるのはヤマハさんの商品になるかと思います。
だけどこちらは、「見た目がちょっと・・・」な感じに思えてしまうのですがいかがでしょうか。
個人的な好みなのかもしれませんが、あの見た目は出来れば避けたい気がします。



といった我がままを言い出すと、結局なかなかしっくり来ずに決まりません。



来月頭には弦楽器フェアとかがありますし、そこで何か良さげなのが無いか物色してこようと思ってます。
コメント
この記事へのコメント
コンパクト(モバイル)・コントラバス
メーカーの回し者では決してありませんが、
出入りの某ライブハウスに先日導入された置きベースがオリエンテのコンパクトなコントラバス。MB-33。
アンプ使用前提なら良い選択かも知れません。
感覚は殆ど同じ。一応はオール単板に黒檀指板でヘッド部分はやや小振りながらも通常のネック。材料的には通常のオール単板&黒檀のHO-38と同等のように見受けられます。
弦長も国産4/4と同じ。
ボディー幅と厚みが通常のオリエンテの半分以下位。
ただし、重量はふつう並み。ちょっと軽めなコントラバス位?
(オリエンテのふつうのコントラバス自体、他より基本的に重量は重い部類ですからそれと比べるとかなりダイエット?)
ちゃんと箱(容積率は三分の1?以下)があるのでサウンドと反応は殆ど同じ。
さすがに通常のコントラバスと比べると生音はかなり小さめ。
それでも、ギターのアコースティックベースよりはかなりデカいです。
ピックアップ付きとピックアップレスのモデルがあるようです。
件の置きベースはフィッシュマンのフルサークル付きでした。


2010/10/23(土) 21:19:34 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
因みに、池田達也氏が製作のアドバイザーを務めたそうで、ご自身もご使用中の由。
オリエンテの最近発表された様々な新シリーズは社長の息子さんが手掛けているようです。
FOシリーズ(イタリアンスタイル。ヨーロッパの工房で型どりした由)は従来のオリエンテの鈍重(重厚?)な感じが払拭され明るく反応も軽やかな感じで良かったです。
2010/10/23(土) 21:42:11 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
ジャズライフの今月号(11月号)のドンヅバのエレクトリック・アップライト・ベース(EUB)の特集記事が有ります。
試奏とコメントは例によってお抱えベーシスト?の池田達也氏です。

2010/10/31(日) 14:27:08 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
いろいろとアドバイスありがとうございました。
コメントのお返事にありえないタイムラグを作ってしまい申し訳ありません。
その後の日記でも触れましたが、結局オリエンテのフィッシュマン付きのタイプを購入しました。

オリエンテさんって、サイレントベースを含めて企画は凄く素敵だと思うんですよね。
それだけに、若干作りが雑な感じが残念ですね。

とはいえ、現在のところ、持ち運びが楽になった上に、楽器自体も普通サイズのコントラバスと違和感なく使えていて気に入っています。
2011/02/13(日) 19:51:23 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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