ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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唐突なんですけど、ビートルズの歌に出てくるStrawberry Fieldsって、以前はニューヨークのセントラルパーク内の事だと思ってました。
先日もお酒の席でそんな話が出たのですが、きっと同じように思ってる人って結構多いのではないでしょうか。

以前ニューヨークに1度だけ行った事があるのですが、せっかくだからと思い、毎朝セントラルパークを1周走ってました。
(10年位前は、一応その程度なら走れてました・・・)
その時に、セントラルパーク内の標識のようなものを見てセントラルパーク内のStrawberry Fieldsの事も知ったんです。

当時からStrawberry Fieldsの名前は聞いた事がありましたが、現場に行ってみて「えっ、こんなに普通な感じなの?!」と驚いたのを覚えています。
すぐ近くのダコタハウスにも、ジョギングがてらわき道にそれて見にいったのですが、そちらもあまりに普通(こっちは普通で当然ですが・・・)でびっくりしました。

セントラルパークのStrawberry Fieldsって、ビートルズの歌が出来た後にジョンレノン絡みで作ったんでしょうか?

先日のお酒の席でニューヨークのStrawberry Fieldsの話が出た時に、そういえばあれっていつ出来たんだろうといった疑問をあらためて感じてました。





先日ウッドベースの練習中に、なんとなくグラグラして安定しない感じがしました。
不思議に思ってエンドピンのあたりを確認すると、エンドピンの先のゴムキャップの先が割れてしまっていました。

もう5年近くも使ってますからね・・・
標準の利用期間は知りませんが、むしろ長持ちしてくれたなといった感じの方が強いです。



そんなわけで、エンドピンの先のゴムを交換したいと思ったのですが、僕自身はそもそもゴムだけ売っているのかどうかすら知りませんでした。
そこで普段お世話になっている商社さんに訊いてみたところ、その商社さんでも2種類ほど扱っているとの事でした。

1つは、1個105円で、サイズが大中小の3種類。
もう1つは、オリエンテさんのもので、値段は300円台(ごめんなさい、細かい金額は忘れました。)



ウッドベース関連の備品って、いちいち値段が高いイメージがあります。
そのせいか、値段を訊いて思いの他安いのにちょっと驚きました。
事前に想像した値段よりも、「0」が1つ少ないといった位の感じです。
1セット数万円もする弦の影響などから、このあたりは自分の感覚もおかしくなってきてるみたいですね・・・





ところが・・・

一番小さなタイプを持ち帰ってはめてみたところ、なんだかガバガバでサイズが合いませんでした。
そこでチェロ用のエンドキャップも検討したのですが、ゴム自体が薄くてすぐに破れちゃいそうだったので、こちらも取りやめました。

結局まだ交換はしていないのですが、オリエンテさんのエンドキャップに、軽く詰め物でもして使ってみようかと思ってます。





以前、競技用の自転車に乗っていた時も思ってましたが、こうした規格の違いって面倒臭いですね。

こうしたマニアックな違いが、好きな人には楽しかったりするんでしょうけどね・・・

ちなみに自転車に乗っていた時も、道具選びはかなりラフな方でした。
(当時は自転車をいただいたりしていたので、本来はもっと細かい違いを感じられなくてはいけなかったんだと思いますが・・・)

こうした性格って、スポーツから音楽に移行しても変わらないみたいですね。





なんだか話がチグハグになっちゃってますが、今年の冬は楽器も交換してみたいなと思ってます。
コメント
この記事へのコメント
ゴム製品
ウッベのエンドピンゴムキャップって、演奏しないときにだけはめて、ピンを保護するものだそーです。
演奏中に使うゴム足は、金属ボールエンドとでっかいゴム皿で出来た奴で、僕も使ってます。
2010/11/30(火) 20:31:43 | URL | どてら #e/PR8CMk[ 編集]
エンドピンのゴムは規格が有って無きに等しい一点物が殆ど。

また、エンドピンと言いながらゴムを外すと先が尖っていないモノも往々にして有ります。この場合滑ったり楽器が安定しなかったり・・・
同じモノが有ればそれだけですが、、、
一応の間に合わせには、ホームセンター、東急ハンズなどでステッキの石突きゴムや椅子等の脚のゴムをゲットして流用するのが一般的。
(エンドピンを持参して現物合わせするのがヨロシ)
合わない場合には隙間にシリコンゴム系などの接着剤を充填する荒技も有りますが、当方は責任は持てませんので悪しからず。

どうしても合わない場合は、10センチ四方の薄い防振ゴムなどのゴム板の上に楽器を乗せる逆転の発想も有りです。
東急ハンズ等で販売している商品名「お湯丸くん」を数個整形して使用するのも以前どこかのホムペで紹介されていました。
100均等の肩叩きの先に着いているゴルフボール様のゴム製品を若干加工して流用すると言うのも有ります。
(以上、色々経験済み(^^;))

前出のゴム板と似ていますが、
「エンドピンストッパー」と言う専用部品も各種市販されています。
コレは、ゴムを外して尖ったエンドピン先を出した際にピン先を床に突き刺せない場合の代用、緩衝材が本来の目的の部品。
意外にも材質や質量などで楽器の反応やサウンドに変化が有り侮れません。

(様々な材質のエンドピンを各種製作しているミツケ精機製の50㎜Φ真鍮のモノを使用中)


ついでにですが、エンドピンの材質や質量、形状(無垢なのかパイプ状なのか)で楽器本体の反応やサウンドが(かなり)変化します。
エンドピンを完成に格納した状態より出した状態の方が変化は顕著です。反応が(音域によって)軽く早く成ったり、音量や響きに変化が有ったりコレが同じ楽器?と思うほと゛の場合も有ります。
2010/12/02(木) 16:04:06 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
どてら様

>演奏中に使うゴム足は、金属ボールエンドとでっかいゴム皿で出来た奴で、僕も使ってます。

金属ボールエンドなんていうタイプがあるんですね。
ゴム皿(エンドピンストッパー??)らしきシロモノはネットで発見しました。
たしかに、オーケストラの演奏なんかではこれだと思われるようなのを時折見かけます。
だけどこれ、的(マト・・・?)が小さいので、コントラバスをセットする時に緊張しそうです。
空振りして床に刺さっちゃったりしたら洒落になんないですもんね。





モリ@ベース様

やっぱりあのゴムって、合うサイズを見つけるのは難しいんですね。
シリコン流し込み作戦、思いつきませんでした。
自宅にあまってたと思うので、もしも次回合うサイズが見つからないよであれば是非試してみたいと思います。
2011/02/16(水) 18:56:58 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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