ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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筋肉痛なので、ソイラテでタンパク質補給です(気休め?!)

来月、東京マラソンが控えているのですが、先週末からついに観念して走り始めました。
おかげで足が筋肉痛です。

立っているのが億劫なので、楽器を持って練習を開始する意欲まで削がれちゃいそうです。
週末はバンドの音合わせがあるので、そんな事言っていられないんですけどね・・・

とにかく頑張らねば!





昨年まで使っていたウッドベースは、E線のGのポジション部分に、ぴったりと計ったように小さな木目がありました。
ウッドベースを構えた時の、手前側でちょうど目に見える部分です。
このポジションがはっきりすると、音をはずしがちなG線のDも比較的安心して押さえられます。



しかし当然ですが、新しい楽器にはそんなに都合よく木目なんてありません。

譜面とニラメッコしながら弾いていると、時折本来のポジションよりも微妙に指の位置が下がってくる事があります。
気がついた時に、すぐに修正をするのですが、この修正を何度か繰り返すと、なんとなく正しい位置がぼやけてくるんですよね。

指を本来の形に開いて、ネックの先端から位置を確認しながら指を指板に置けば、さすがに結構正確な位置に合わせられると思います。
だけど、余裕の無い演奏中だと、ちょっと不安になる事があります。



こういうのって、慣れてきたりもするんでしょうけど、皆さんどうされてるんですかね・・・



ウッドベースを始めて、初めて習った先生の楽器には、このE線のGの位置と、更にネックとボディの境目あたりにもう一箇所マークがつけられていました。
その後習った事がある先生は、皆さん特にそうしたマークはつけてはいらっしゃらないようです。

ネットで調べてみると、プロの方でもこうしたマークをしっかりつけている方も中にはいらっしゃるようです。
となると、僕レベルではこうしたポジションの目安はしっかり書いておいた方が良いんですかね。

まあ、こういうのって、先生方でもどっちが良いというのは意見が分かれそうですよね。
以前に、マークはつけた方が良いかをレッスン中に尋ねた際に、「そのうち慣れて押さえられるようになりますよ」と話して下さった方もいらっしゃいました。



本当は、マークなんかつけないできっちり音を取れるのがかっこいい感じがします。
とはいえ、今の僕にはそんなの無理です。

出来れば、マークはつけずにカッコつけたいんだけどなぁ・・・





というわけで、マークをつけようかどうしようかを検討中です。
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