ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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以前出来たマメの皮が、時間が経って浮いてきていたのですが、それにしてはなんだか痛いなと思ってたんです。
昨日、上の皮がはがれたんですが、下にもう一個マメが出来てました。

ウッドベースを始めて最初の1年半位は、毎週のように2重、3重のマメが出来ていました。
だけど、その後はあまりマメも出来なくなっていたので、こうした状態は本当に久しぶりです。

やっぱりこの半年間、多少の波はあるとはいえ、全体的に練習量が落ちていたので指先も弱ってきているんでしょうね。



もっと頑張らねば・・・





以前、1年ちょっとの間、練習の最初にソルフェージュを10分?20分程行うようにしていました。
それによって、譜読みや音感に関しては、自分でも変わったなと思える部分が多々あります。
(相当低い次元の話ではありますが・・・)

だけどその後は、やった方が良いとは思いつつ、面倒臭くてついつい手を付けずにいます。





冒頭の写真は、昨日練習していたベースラインの1部分です。
とある曲のフレーズなんですけど、音源を聴く前に、譜読みだけでまずは弾いてみようとしていました。

だけどこれが、なかなか理解出来ません・・・

タイとか8分音符とか16分音符とかが混ざると、拍の頭がどこかもすぐに見失ってしまいます。
こうしたシンコペーションのリズムって、譜面から読み取るのってやっぱり難しいです。



こうした時には、いきなり弾こうとせずに、まずは16分音符で全てを細かく刻んでリズムを感じるところから始めるべきだというのを、以前にソルフェージュで学びました。
また、タイが付いている音符も、まずはタイでつながずに、1個づつきちんと音符の音を鳴らした方が理解しやすいといった事も学んだはずです。

だけど、いざ練習用の譜面でこうしたフレーズが出てきても、ついつい面倒臭くなっていきなり弾こうとしちゃいます。
それでなかなか出来ないので、「もう、解らない!!!」といった感じになっちゃうんですよね。



落ち着いて、地道に細かくリズムを感じながら、しっかりフレーズを分解して進めていくのが結果的には早いのも頭では解ってるんですけどね・・・





無駄に時間を浪費した後、結局手拍子から始めてなんとか理解はしました。
理解してみると、このシンコペーションの感じが心地良いです。





おうちゃくしないで、何事も基本からが大事ですね。



やっぱり、ソルフェージュもまだまだ絶対にやるべきなんだよなぁ・・・
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