ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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唐突ですが、本日は「ロカビリーの日」だそうです。
1958(昭和33)年の2月8日に、有楽町の日劇でウェスタンカーニバルが開かれた事が由来との事でした。



ちょっと不思議に感じたのは、「ロカビリー」って「ウェスタン」だったんですね?!
僕の中では「ウェスタン」って「カントリー」に近いイメージだったんですけど、このあたりはどうもよく判りません。



僕の中にあるジャンルごとの、物凄く雑で勝手な楽器イメージをお伝えすると・・・



ロカビリー ⇒ ウッドベースのスラップ
ウェスタン ⇒ バイオリン
カントリー ⇒ ギターの表板が鉄板(??)になってるやつ(あったあった、こんな感じの



こんな感じです。
(本当に雑だ・・・)

いずれにしても、音楽のジャンルってどれも難しいです。





先日のナントハウスでの音合わせでは、ついにコーラスの指示をいただきました。
恐れてはいたんですけど、やっぱり難しいです。



以前からこのBLOGでも、メロディを歌いながらベースラインを弾く練習をするようにといったアドバイスをいただいていました。
一時期はそうした練習もちょっと実施してはいたんですけど、最近は全く手をつけていません。

練習していた時にも、ルートの全音符から始めて、結局ルート?5度の2ビートまでしか対応出来ませんでした。



とはいえ、バンドメンバーさんから指示をいただいているので歌わないわけにもいきません。
必死に歌おうとするんですけど、全身に物凄い力が入るばかりで、指まで固まって一切弾けなくなっちゃいます。

なんだか、小学校ではじめて輪唱をやった時に、かえるの歌で固まっていた事を思い出しますね・・・



それにしても、やっぱりベースを弾きながら、ベースラインとは違うメロディを口で歌うのって猛烈に難しいです。
ベースボーカルのポールマッカートニーとかって、そもそもどうしてベースを握って歌おうなんて思ったんでしょう??
あんなの、文字通りの神業に思えます。



バンドメンバーさんからコーラスの指示をされているのは、本当に短いパートです。
まあ、これくらいはなんとか頑張って克服するしかないですね。





ところで、今夜はライブ観戦に出陣予定です。
本日のお目当ては高道晴久さんです。



高道晴久さん⇒
ライブ会場/赤坂 B flat⇒



以下、ライブの紹介文です。

-----------------------------------------

高道晴久カルテット 〜New York Reunion〜


日時:2月8日(火) 
   開場 18:30
   開演 19:30〜、21:00〜(入れ替えなし)


場所:赤坂 B♭ ホームページ http://bflat.biz/
   107-0052 東京都港区赤坂6−6−4 赤坂栄ビル B1
電話 03-5563-2563 FAX 03-5563-2564

料金:この日は「No Charge Day」。ご飲食代のみでお楽しみ頂けます。  
   尚、席の予約は出来ません。先着順でお席をお選び頂きます。


メンバー:西口明宏 (テナーサックス)
     片倉真由子(ピアノ)
     高道晴久(ベース)
     二本松義史(ドラム)

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かなり豪華な面子だと思うんですけど、どうしてNo Chargeなんでしょう??
結構お得感のあるライブですよね。



ベースの高道晴久さん、以前に2回程ライブ会場でお話を伺う機会があったのですが、親切で温かい感じの素敵な方でした。
僕がいろいろ質問させていただいても、嫌な顔ひとつせずにとても親切に教えてくださいました。



というわけで、先月出かけたライブは空振りしてしまったので、実質今年の初ライブ観戦です。
素敵なライブを期待してます。

(僕は毛糸の帽子をかぶったモジャモジャヘアで観戦してます。)
コメント
この記事へのコメント
ウェスタン
 なぜ、ウェスタンカーニバルというかというと、ロックンロールの全身たるロカビリーはウェスタンスィングが進化した音楽だからです。
 
 ヨーロッパ全土に分布していたケルト人がウェールズ、スコットランドからアイルランドに追い詰められ、新大陸に渡った人たちが、アパラチア山脈に住み着いて演奏したのがOld time→カントリー。
 西へ西へとテキサスまでたどり着いた人たちが演奏したのがウェスタンスィング。
 黒人ブルース、フランス文化の計ジャン、東ヨーロッパのポルカなども取り込んでダンス音楽として発展し、やがてロカビリーからロックンロールへと昇華していきます。
 
 アパラチア山脈を越えられなかったカントリー、ブルーグラス。
 アパラチア山脈を越えて種々の音楽と融合したウェスタン。
 この二つがアメリカの音楽の二大勢力です。
2011/02/09(水) 00:27:28 | URL | どてら #e/PR8CMk[ 編集]
なんだか凄い情報をありがとうございます。
ロカビリーの歴史(?)がそんな事になってたのかと知って、ちょっと感動しました。
ちなみに余談ですが、ケルト音楽と聞くとThe Corrs(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BA)を思い出します。
なんかこのバンド、好きで結構聴いてました。
2011/02/23(水) 20:05:45 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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