ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日入った熱帯魚屋さんにゴンズイが売っててびっくりしました。釣りの外道&味噌汁の具のイメージです。

↓本日気になったニュースです。(日経トレンディネット)

“ネット発音楽”で新潮流!著作権の「部分信託」で何が変わる?

ボーカロイドの登場で、歌モノ音源もボーカルさん無しで簡単に作れるようになっちゃいましたもんね。
アカペラ音源であれば、僕でも簡単に入力出来ちゃいます。

商業的なシェアだと、やっぱり歌モノが圧倒的だと思うんです。(実際の数値は知りません)
そんな中で、こうして歌モノ作品をを簡単に個人で発信出来るようになると、当然著作権の問題は出てきますもんね。

ちなみに僕はカラオケ敬遠派なので、最近のカラオケにボカロ曲が多数入ってきているといった事実を知りませんでした。
このニュースにある「部分信託」って、インターネットのASP(アフリエイトサービスプロバイダ)みたいな感じでお手軽仲介業者みたいのが出てきたら、一気に本流になりそうだなと思いました。





ところで、ふとした疑問なんですけど、エンドピンの先っちょって尖ってる必要はあるんですかね・・・
コントラバスやチェロが登場した当時はともかく、今現在に関しては、エンドピンの先っちょが尖っている事による優位性って物凄く微妙な感じがしませんか??

そもそも、先っちょが尖ってるのって、楽器を固定する以外の要素は音って事なんでしょうか?
オーディオ用のスパイクと一緒で、やっぱり音質面での効果もそれなりにあるんですかね・・・
(別に毒づいてるわけじゃなく、素朴な疑問です。)



昨年まで使用していた先代のウッドベースは、5年近く使っていましたけど、結局エンドピンの先のゴムを外して使った事など1度もありませんでした。
まあ僕の場合は、高いクオリティの音質を求められる事が無いので全く参考にはならないんですけどね・・・

ただ、昨年エンドピンの先のゴムが割れてきてしまった時に、代替品が無くて結構困ったんですよね。
そんな事もあって、先っちょの尖がりについてはどうも不思議に思ってました。



で、話を戻しますが、楽器を固定するといった意味では、昔のように床に突き刺して演奏するなんて環境はまず無いですよね。
(これやったらめちゃめちゃ怒られそう・・・、というか、国立劇場なんかだったら、ありえない金額の請求がきそうです?!)

かといって、オーディオのスパイクのような効果を期待するとしても、エンドピンを置く台自体にゴムが張ってあったりしますよね。
そうなると、エンドピンにゴムキャップをはめていてもあまり変わらなくなっちゃったりしないんでしょうか??

というのが僕の疑問でした。





ただ、こうした疑問を書いてる僕の耳は、残念な事に今ひとつ鍛えられていません。
そもそも、オーディオのスパイク有無の違いは感じ取れないレベルなんです・・・



こういうのも、やっぱり判る人には結構違って聴こえるんですかね・・・
かといって、違いが判ってしまうようになると、音へのこだわりが余計に出てきてしまう分、苦労も増えちゃいそうです。





以前からこのBLOGでも書いているとり、細かい音程まで聴き取る事が出来る絶対音感はやっぱり欲しいなって思っちゃいます。
だけど、エンドピンの先の尖がりによる音の違いを聞き分ける能力に関しては、持って無い方が幸せかもしれないと思いました。
コメント
この記事へのコメント
エンド「ピン」
アンプに余り頼らない音作りや完全生音なら、もし床に刺せる環境や状況なら遠慮なく突き刺します。
(分厚いパイルのカーペットなどは音エネルギーがかなり遮断吸収されますから(コッソリ)突き刺しています)
コレがコントラバス本来の音量とサウンド。
要は本体だけでなく建物(舞台、床)も共鳴体にする。と言う事。
場所にもよりますがトータル音量は確実に増えます。
30人程度のオケにコントラバスが一人でも太刀打ち出来る理由です。


突き刺し出来ない場所の時は次善策でエンドピンストッパーを使っています。(丸型、真鍮製の重量の有るもの/ミツケ精工製)
エンドピンの材質、形状にこだわる訳もこの辺りと材質により楽器の反応、鳴りがガラリと変わることによります。
(ただ、EUBを含めてアンプ使用前提の音作りでは
アンプの出音がより重要になりますからエンドピンを突き刺したりは余り意味はないかも?(ただ自分の弾き心地には変化は有ります。)

自分は化学繊維芯線の弦を使っているので、先年に楽器屋さんにマイ楽器を持ち込んで試奏の末、真鍮にカーボンを圧入したハイブリッドのエンドピン(ミツケ精機製)を使っています。
音量アップ。鳴りと弦の反応、感触も変わります。
チタン、ブラス、タングステン、カーボン、また、それらの組合せたモノなどそれぞれに材質により同じ楽器か?と思うほど面白いように変わります。
チタンは中高域が輝かしく抜けますが中低域は若干重く感じられ、
ブラスは中低域が豊かに響きまが中高域は抜けが鈍く反応も悪く感じられます。
チタン+ブラスのハイブリッドはこれらの良いとこ取りで全域共に良好に感じられます。
コレが一応はオススメ品。かつ売れ筋商品のようです。
(何れもデフォルトの鉄無垢より音量アップ。)
2011/02/17(木) 09:34:44 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
エンドピンストッパー、ちょっと真剣に検討してみようかと思ってます。
楽器のバランスのせいもあって、滑りやすい床だと、エンドピンが前方に滑って流れてしまうんです。
エンドピンストッパーか、滑り止め用の薄いシートか、このあたりを試してみたいですね。
しかし、エンドピンの素材って、僕自身はほとんど気にした事がありませんでした。
そんなにも違いが出るものなんですね。
こちらも、いずれ機会があれば、いろいろ弾き比べなどをしてみたいです。
2011/03/06(日) 18:30:37 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/1148-7d41c564
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。