ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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こんな感じでテールピースが短いです

↓昨日見つけた興味深い数字です。



オーディオレコード総生産金額(CD、レコード、カセットテープの合計)のピークが1998年で、6,075億円。
その後毎年下落し、2009年は2,496億円。
(社団法人日本レコード協会データ)

CDが一番売れていた1998年当時のライブ入場者数は1,430万人。
2009年のライブ入場者数は2,606万人。
(社団法人全国コンサートツアー事業者協会のデータ)



これからは、CDがライブの販促ツールになって、CDよりもライブで稼ぐ時代だといった話を何度か耳にした事があります。
↑の数字だけ見ると、いよいよこうした事が数字にも反映されてきているといった状況なんでしょうか。



こうした業界の変化って、既に売れているミュージシャンや音楽関係者にとっては厳しい事なのかもしれません。
だけど、これから売れようと思っている人達にとっては、今はまさにビッグウェーブ到来といった感じに思えるんですけど、それって楽観的すぎますかね?!

少なくとも、「音楽で食べる!」とまでは思っていない、僕のような趣味ベースの人達にとっては、98年当時よりも面白い状況になってきているように思います。



そういった意味で、音楽でもいろいろ仕掛けてみたいなと想像は膨らみます。

ウッドベースの腕があれば、もっともっと楽しい事出来そうなんだけどぁ・・・





先日のスタジオセッションでは、楽器に関して困った問題が判明しました。
演奏中に、床の上でエンドピンが滑って楽器がずれてしまう事があるんです。



ナントハウス(自宅)で弾いている際にも、たま?にこうした事がありました。
特に、椅子に腰掛けて弾いている際には時々おきてました。

ところが先日のスタジオでは、立って弾いているにも関わらず、エンドピンの位置が滑ってずれてしまう事がたびたび起こりました。
床がサラサラで滑りやすいと、こうした事態が発生するようです。
(ナントハウスの床はザラついているので滑りにくいんです)





僕が今使ってる、オリエンテのMB-38は、ボディのサイズを小さくするために、ボディ下部が短めに作られています。
弦長は通常サイズのコントラバスと変わらないようにするため、テールピース部分が凄く短い作りです。

ボディが短くなった分は、エンドピンを長く伸ばして補う感じです。
僕の普段のセッティングでは、エンドピンは30cm以上伸びているのではないかと思います。(ネジの溝を8個出して使ってます。)



上記のようなセッティングであるため、普通サイズのコントラバスに比べて、楽器の重心がすごく高くなるんです。
その結果、楽器のボディが身体に触れている骨盤部分を支点にして、左手でネックを引き付けた際にエンドピンが前方に滑ってしまう結果につながるようです。

楽器を垂直に構えている時には問題ありません。
しかし、楽器を手前側に寝かせ気味で構えた状態で、ハーフポジションあたりで弾いているとこの症状が顕著に出ます。





常に滑ってしまうわけでは無いので、逆に言うと僕のフォームが安定していないといった事でもありますね。
だけど、演奏中に滑ってしまうと音も狂っちゃうので、この問題はなんとかしたいです。

つい先日の日記で、エンドピンの先っちょが尖っている必要はあるのか?といった疑問を書きました。
しかし先日のスタジオでは、エンドピンのゴムを取り去って、床に思いっきり突き刺しちゃいたいとつくづく思いました。

コントラバスが生まれた当時の人達も、同じようなストレスを感じたという事なんでしょうか??



いずれにしても結構シビアな問題であるので、フォームの見直しを含めて対策を考えたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
エンドピンストッパー
そういう時にはエンドピンストッパーをどうぞ。
木製、金属製など各種発売中。
自分は真鍮製の重量級?丸型を愛用。(ゴムは外してエンドピン先をコレのくぼみにハメます)

簡易にはホムセンなどで防振ゴム等の滑り止めを活用。

エンドピン先の滑り止めゴムの材質形状も一考の余地が有るかも?

エンドピン先の滑り止めに関しては皆さん結構お悩みで、色々と試行錯誤を為さっているようです。
2011/02/22(火) 11:07:20 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
エンドピンストッパーに関するアドバイスをいただいてから、実際にいくつか物を見てみました。
先日のライブでも使おうかどうしようか迷ったんですよね。
結局今回は使わなかったのですが、床の材質(特に綺麗でピカピカの床)によっては、今の楽器は重心が高い分滑りやすいので、今後も課題として残りそうです。
やっぱりこうした悩みをお持ちの方って、結構いらしゃるんですね。
2011/06/06(月) 22:52:42 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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