ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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先月出来てしまっていたマメですが、先週あたりからちょうど皮が剥がれてきたため、ガサガサとひっかかって嫌だったんです。
やっぱり結構重症だったみたいで、2重?3重にマメが構成されていたおかげで、なんだか嫌なひっかかり具合だったんですよね。
それがここへきてようやくひっかかりも無くなって綺麗な状態になってきました。

弱らないうちに、しっかり弾きこんで、更なる強化を目指したいです。
そのためには、もう2?3回はマメ作りといった感じでしょうか?!



指先がすっきりして、更にマラソンも終わった事ですし、いよいよ練習にはもってこいのウッドベース日和(?)といった状況になってきました。
頑張らねば・・・





昨日の日記で、心に響く音楽が技術だけじゃ無かったといった事を書きました。
本日は、それとは逆のネタ(?)を書いてみます。





先日バンド仲間さん達と一緒にお酒を飲んでいた際に、↓のような話が出ました。



◇味のある、イイ感じのブルースを演奏するのは若い人(中高生?)だと難しい。
◇年齢を重ねて、いろいろな人生経験を積んだ人の方がイイ感じのブルースを演奏出来るのでは?



上記の内容を否定する気は全くなく、おぼろげに、きっとそんな感じなんだろうなといった具合に捉えています。
(僕自身の音楽経験が浅い分、僕にははっきりとした肯定も否定も出来ません)



ただ、この時に思ったのは、年齢を重ねた人の方が素敵なブルースを演奏出来るのは、単に人生経験といった事よりも、もっと大きな要因があるように感じました。

僕自身の感想なんですけど、物凄くドライな表現になりますが、「小中学校の学習指導要領にブルーノートが入っていない」といった事が前述のブルース演奏に関する一番の要因であるように思ったんです。



ちなみに、小中学校時代にブルーノートを習ったり練習したりした覚えが無いので「学習指導要領に入ってない」といった判断をしちゃいました。
だけど、本当に入ってないかどうかは特に確認したわけではないので間違っていたらすみません・・・
(その場合は、教えてくれた音楽の先生に対して本当にごめんなさいです)



「一番」かどうかはともかく、これってきっと大きな要因ではありますよね。



僕自身が35歳を過ぎてからウッドベースを始めてつくづく感じているのですが、若い頃と比べて、何かを習得するのに物凄く時間がかかるようになってます。

となると、



ブルーノートの存在を知る

ブルーノートを感覚として捉える

ブルーノートをコントロールする



上記3ステップが開始される年齢が高くなる程、使いこなせるようになるまでの時間が余計にかかってしまいそうです。



12音しか知らないために、12音しか使わず(使えず)に小中学校時代、さらにはその後何年もを過ごしてる人が多数派ではないかと思います。
大人になってからブルーノートを知り、ブルーノートに取り組む事を考えると、結果的に使いこなせる年齢は大幅に高くなってしまうのも仕方無いように感じました。





というのが、先日ふと思った事です。
まあ、だからどうしたという事でもなく、酒の肴的な話でしか無いんですけどね。



だけどこの推論、あながち大きくはハズれて無いですよね・・・?
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