ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日は久しぶりにボーイングでスケール練習を行いました。
そういえば、ここのところすっかりこの練習をサボっちゃってました。

チューナーとニラメッコしながら、ゆっくりじっくりのスケール練習ですが、ハーフポジションの指の開きが気づかないうちに微妙に狭くなっちゃってました。

以前から、スケール練習をしばらくサボっていると、ハーフポジションの指の開きが狭くなる傾向があるのはわかってたんですよね。
案の定、今回も同様の症状がおこってます。


本当に毎回思うんですけど、この練習ってやっぱり必要ですね・・・
きっと、5分程度でも構わないと思うので、落ち着いて取り組みさえすれば、ポジションの確認を含めて効果がありますね。

とはいえ、わかりきってるんですけど、ボーイングが好きでないためについついサボりがちになっちゃいます。

というわけで、明日からも最低数日は(?!)ボーイングのスケール練習を実施したいと思います。




そのボーイングなんですけど、以前から日記に書かなきゃと思っていた事があります。
内容は、ずばり「弦」の違いです。

昨年まではスピロコアのミディアムを使っていたのですが、今年に入ってからエヴァピラッツィに変えてみました。
(楽器も変わっちゃってるんですけどね・・・)

このエヴァピラッツィ弦なんですけど、ボーイングに関してはスピロコアよりも僕自身は間違いなく弾き易いです。
正確には弾き易いというよりは、まともな音を出し易いといった方が近いでしょうか。

スピロコアで演奏していた頃と比べると、黒板を引っ掻くような超不快な音が出る割合が大幅に減りました。
これって、僕のボーイングが上達したわけではなく、きっと弦が変わった事が大きいと思います。
(残念ながら、きっとそれが全てだと思ってます・・・)



ウッドベース弾きの僕が言うのもかなり不謹慎ではありますが、以前から何度か書いているとおり、僕は弓の音があんまり好きでは無いんですよね。
コントラバスのプロの方の演奏を含めて、相当体調が良い時でないと、音を聴いて「良いなぁ」と思える事が滅多にありません。

それに対して、ピッチカートのボォ?ン!はめちゃめちゃ大好きです。
せっかくなので、弓の音も純粋に楽しめるようになれば、大きく世界が広がるとは思うんですけど、こればっかりは意識で変わる物でも無さそうですもんね・・・



そんな感じで、ただでさえ弓の音があまり好きでは無い上に、自分で奏でる黒板を引っ掻いたような音は本当最悪でした。
ボーイングのスケール練習が好きで無い理由の1つに、この音の問題があるのもきっと間違い無いですね。

弦を変えてから、この黒板を引っ掻いたような最悪の音が大幅に軽減されたので、本当にありがたい限りです。

スピロコア弦って、ピッチカートで絶賛されているのに比べると、弓に関してはそれほど良い話が聞こえてこないように思うんです。
という事は、今回の僕の感覚って、程度の差こそあれ、共感してくれる人もきっといますよね?!




エヴァピラッツィ弦、張り替えて2ヶ月位経過しましたが、今のところは何かと気に入ってます。
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