ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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以前は4チャンネルで後ろにもスピーカーを置いてたんですけど、音楽を聴くのは前2本の方が良いような感じがするので今は前に2本重ねちゃってます。

今夜のBGMはラフマニノフになってます。
最近のBGMは、確実にクラシックの割合が増えました。
(と言いつつ、昨晩はヘビメタでした・・・)



以前から何度か書いてますが、クラシックもコンサートホールだけじゃなくて、ライブハウスでお酒を飲みながら楽しめれば良いのになと常々思ってます。
立派なコンサートホールで、天から音が降ってくるような聴こえ方は確かに素敵ですが、もっと間近で生々しい音でも別に良いと思うんですよね。

木管なんて小さめの箱で間近で生音を聴けたら結構素敵そうな感じがします。

ちっちゃいライブハウスで木管五重奏なんか聴きながら、ワインとかウイスキーでも飲んでたらかなり贅沢な感じがしそうですけどね・・・
(これがジャズの場合であれば、極々普通だったりするのが素敵です・・・)





↑の話の流れとは全然関係無いんですけど、木管楽器ってめちゃめちゃ値段が高いんですね。
ファゴットなんて、通販サイトの値段を見てびっくりしました。



例えばこんな感じ⇒



普及品の価格帯も、コントラバスより更に上にあるようです。

製作における細かい事は一切わかりませんが、コントラバスよりも作るのは簡単そうに思うんですけど、そんな事無いんですかね・・・

コントラバスって見た目はシンプルな構造ではありますが、デッカイ板を張り合わせて、100kg以上ある弦のテンションを駒で支えなきゃいけないのは、かなりハードに思えます。
(スピロコアのミディアムテンションがメーカー発表で130kg)

真っ直ぐな筒なら、加工も割と簡単そうに思えるなどと書いたら怒られちゃいますか?!

こういうのって、木管楽器の人からしたら、「コントラバスなんて板を張り合わせただけじゃん!」ってなるんですかね・・・?w



だけど、最近なんだかそんなファゴットの音が大好きです。
自分で演ってみようとは思わないですけどね。



いずれファゴットとかバソンとか、オーボエなんかとウッドベースで合わせてみたいですね・・・
だけどその組み合わせって、いったい何をやるんだろう?!

ファゴットだと、低音同士であんまり相性はよく無いのかなぁ・・・





本日、またしても右手中指にマメが出来ちゃってました。
先日出来たマメの隣に、全くの新規で出来てしまったようです。



6月にライブが決定したので、ライブで演奏する曲を弾き込む練習に突入し始めてます。
少々緊張しても、勝手に指が動いてくれる位には弾き込んでおきたいんですよね。

そんなわけで、ひたすら繰り返し弾き続けるような練習が増えてきている事もあって、指先への負担は増えているようです。



演奏する曲のベースラインでは、ここ最近の日記でも触れていたように、8分音符で8ビートを刻んだり、タッカタッカタッカタッカとシャッフルをそのまま刻んだりなどを試しています。
これらのリズムにはとにかく苦戦していましたが、こうしてひたすらヘビーローテーションで弾き続ける事で、これらのリズムの精度も上げていきたいと思います。





それなりの練習量をこなせた後の、指先が軽く痺れてるような感触って、なんだか気持ち良くて好きです。
コメント
この記事へのコメント
ファゴット/バスーン
木管楽器のダブルリード属の低音楽器。
と言うカテゴリーが件のファゴット/バスーン。
朴訥とした一種ユーモラスなサウンドキャラクターですよね。
この楽器、世に出てから数百年を経過している古い楽器ですが、
実は楽器としての完成を未だに観ていない未完の楽器と言われます。

入門、普及品(学販品)と言われるクラスで40万円以上。
80~100万円以上でやっとフツウ。
プロクラス?では200万弱~。


主管の材料が非常に高価で稀少材の紫檀などのエキゾチック材と言われるもの。
(翻って、コントラバスの指板材@本黒檀でも数万~。こんなのを数本使用)
キーや金属部分はの材は洋白銀など。
ガラがデカいので材料費が嵩む道理に。

主なる内管は若干テーパード。コレが中で何度も屈折して・・・
キーに連結している各ホールは真っ直ぐに空いているのは少なくて、アッチコッチに有らぬ斜め方向に開口。
堅く割れやすい素材に非常に高い加工精度を求められる由。
キーもそれらのホールを開閉する遠隔操作の機構だらけ。
オーボエと同様にリードは自作するのが常。
リード造りに演奏生活の八割を削のはダブルリード属の宿痾。

あれやこれやと非常にデリケートでビミョーな楽器とか。
2011/04/19(火) 14:09:57 | URL | モり@ベース #-[ 編集]
クラシックのライブハウスも確かに全国の主要都市部には若干は有ります。
あと、数十人収容のサロンコンサートンの会場も地域別に全国的に有ります。(ネットワーク有り)
が、・・・・

クラシック屋さんは我々ジャズや軽音楽ミュージシャンに比べて遥かに発表や演奏活動の場が稀少かつ限られているのは周知の事実。
(音楽だけで口次ぎ出来る人は極マレ。プロとは言えども大多数は・・・(=_=;))


幼少期より音大まで(医大と同じ位の負担)クラシック至上主義のメルヘンの世界で騙され続けて、
いよいよ卒業間近~卒業後やっとに気付く世間の寒ーく厳しい現実。
毎年何千何万人とクラシック音楽系高等教育期間から「排出」されているのにそれらの人たちが百年一日のごとく、
クラシック音楽界の一向にファン層の底上げや拡大、
音楽産業に貢献されていない
教育システムや運営方法に懐疑を持たざるを得ない一人です。

個人的意見ですがいわゆるクラシック音楽もジャズや演歌などと同様にヨーロッパの伝統風土に根差した「民族音楽」。
日本人が件のホンマモンに成るためには深~い隔たり(ディープリバー)が有るのを隠し続けている悪寒が有ります。
(日本人流の醤油・味噌・漬け物臭い演奏に・・・)
2011/04/19(火) 14:19:44 | URL | モり@ベース #-[ 編集]
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