ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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一昨日出来てしまった、一番新しい右手中指のマメが若干悪化してきちゃいました。
水を抜きながら練習を続けていたのですが、ヒリヒリではなく、ジンジンした痛みが出てきてます。
先週の日記にちょっと書きましたが、マメの部分が若干透明感のある色味に変わってきてます。

まだ弾けない事も無いですが、このあたりで少々大事を取った方が良いかもしれないですね・・・

土曜日にはスタジオ入りでバンドの音合わせを予定しています。
そこで思うように弾けないのも困るので、本日木曜日は中指を極力使わずに、出来るだけ人差し指だけで練習しておこうと思います。

ここ2週間位は、90分から2時間程度の練習を行ってました。
フレーズによって指先の角度を変えてみたりしている事も影響しているとは思うのですが、それ以上に、ここ数ヶ月の練習量低下で軟弱な指先になっちゃってたみたいですね。

だけど今回のこのマメを乗り切ってしまえば、指先もかなり強化されていそうです。
適当に様子を見ながら、良い具合に乗り切っちゃいたいです。





今でも毎日、寝る前に枕元に置いてある音叉で「ラ」(440ヘルツ)の音を確認するのを日課にしています。

ウッドベースを始めて2年目位の頃には、1年以上の間、毎日音叉をポケットに入れて持ち歩いていました。
「ラ」を覚えるために、その当時は1日に何度も「ラ」を聴くようにしていました。

だけど、音叉を常にポケットに入れていると、ポケットが破れちゃうんですよね。
ズボンのポケットにいつも入れていたのですが、その当時は3本位ポケットに穴を開けちゃったと思います。



しかし、この件に関しては、このBLOGを含め様々なところで「意味が無い」といったご指摘を受けてました。
それでも、まあ何も判らないよりはマシだろうといった軽い気持ちで、その後も寝る前だけは「ラ」の確認を続けていたんです。

ウッドベースを始めた頃は、ピアノ等で音を1音だけ鳴らされたとしても、その音がドなのかミなのかソなのかシなのか、全く検討がつきませんでした。
だけど、音叉を確認していたおかげで、今であれば恐らく、せいぜい1.5音差位の誤差では当たるのではないかと思います。

少なくとも、「ラ」を声に出してと言われたら、1音以内位の誤差ではいつでも出せるようにはなったと思います。



そこで、その効果なんですけど、正直言ってまだ効果があったと断言出来るほどではありません。
とはいえ、僕自身は続けていて良かったのではないかと思っています。

「ラ」を覚えた事自体が、特別何かに役立つといった事は今のところほとんどありません。
だけど、音の特徴を感じ取ろうとする事が音感を磨く上で役立っているような気はします。



何か1音、音を聴いた時に、少なくともウッドベースを始めるまではその音が何かなどといった事を考える事自体がありませんでした。
考えた事すら無かったので、1音だけ何か音を聴いたとしても、その音の特徴のようなものを何1つ見出す事が出来なかったんです。




例えば、釣りに出かけてイワナとヤマメとニジマスを釣り上げた際に、今であればその魚がイワナなのかヤマメなのかニジマスなのかは判別がつきます。
(ここにアマゴやサクラマス等の違う種類が混ざってくると、それらに関しては見分ける自信がありませんが・・・)

こうした違いを見分ける時には、アゴの形であったり、全体の模様であったり、鱗の感じであったりといった、それぞれポイントになるような特徴を、あまり意識しなくても自然と見て区別しています。





音について、どこにどういった違いがあるのかといった事が、少なくともウッドベースを始めた頃には全く判りませんでした。
だけど今は、1音だけ音を聴いた際に、「ラ」の音であれば「あっ、今のはラかも・・・」といった事に気が付く事があるようになりました。

「何」かはよくわかりませんが、少なくとも耳に入ってきた音に関して、何かしらの特徴を感じているんですよね。



こうした、全くもって得体の知れない「音の特徴」といった事を、毎日「ラ」を確認する事によって、感じ取ろうとしていた事が音感を身につける上で役立っているような気がします。



といった事を、「ラ」を寝る前に確認しながらふと思ったりしました。

だた、僕の場合はまだまだ聴音(耳コピー)のスキルがめちゃめちゃ低いです。
そのため、実際のところ本当に役立っているかどうかはわからないですけどね・・・





音感とリズム感、一生の課題なんでしょうけど、やっぱり欲しいです。
コメント
この記事へのコメント
音叉の基準音A=440を覚えていると、ベースやギターほかのチューニングが基準音やチューニング機器なしで可能になるかも。

具体的にはA弦のハーモニクスなりを脳内で基準発信音A=440(をイメージする事)でチューニングが可能に。
後は、ハーモニクスのチューニングで各弦を合わせればオケ。
ただ、コレは「A=440のピッチに限られる絶対音感」なので、
もしピアノなどが他のピッチの場合は素直にそちらに合わせましょ。

2011/04/21(木) 22:54:35 | URL | モり@ベース #-[ 編集]
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