ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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スピロコア弦のパッケージなんですけど、恐らく印刷ロットの違いだと思うのですが、かなり色味が違ってます。

↑写真はミディアムとライトの外箱です。
写真では判り難いのですが、並べると明らかに色が違います。
(弦の種別は違いますが、本来は同じ色です。)

弦の個別包装についても、弦の種別によって外箱と同じ色味の違いがありました。
本日確認した弦では、A線がミディアムの外箱に近い色、GDE線はライトの外箱に近い色でした。



パッケージの色味が違っていたところで、もちろん弦自体には違いはありません。
だけど、弦に限らずこうしたパッケージの色味の違いって、ついつい目がいってしまうんです。

普段の仕事で、こうした商品パッケージの色味のチェックなどを行っていたりするからなんですよね。



普段の仕事では、商品パッケージ制作に関係する仕事なども行ってます。
パッケージデザインのディレクションなので直接僕がデザインするわけでは無いのですが、デザインデータの入稿後には印刷会社に色校正に出かけたりもします。



こうしたパッケージの色味の違いって、日本だととにかく超シビアなんです。
「言われてみればなんとなく違うけど・・・」的な、超微妙な違いまで細かくチェックが入ります。

それに対して、海外は本当にアバウトなんですよね。
日本でデザインして海外で印刷するといった事ももちろんあるのですが、そうなると色を含めて最終調整がとにかく大変になります。
昨年はタイの印刷工場から上がってくる色校正がなかなか合わずに苦戦してました。

だけどこういうのって、東南アジアに限らずヨーロッパも色味についてはかなりアバウトみたいです。
(アメリカの印刷は経験した事が無いのですが、アメリカもアバウトだといった話はよく聞きます。)



結構前に、オリーブオイルのパッケージのラベルを作った際に、印刷はイタリアで行う事になりました。
その時は結局、データ入稿ではどうなるかわからないからといった理由で、日本で製版用のフィルムまで出した上で、イタリアにはフィルムで入稿したりしてました。
(もう今ではフィルムを出す事なんてほとんど無いですけどね・・・)

イタリアに限らず、ヨーロッパのどの国でもやっぱりアバウトみたいです。
こうした細かい色味の違いを気にするのって、日本特有の文化なんでしょうね。





なんだか本日は日記の内容が激しく脱線して終わってしまいそうなので、簡単に近況報告です。

練習量は順調にこなせてます。

先週は、1週間のノルマ630分(90分×7日間)に対して、680分という結果でした。
本日からスタートの今週分ですが、初日の本日は130分です。

指先も完全に強化されたようで、この程度の練習であればマメもヒリヒリ感も全く出なくなりました。



体調面では、あとはとにかく捻挫している左肩なのですが、本当にちょっとづつ回復しています。
痛みが出ずに動かせる範囲も広がってきたので、ゴールデンウィーク明けからストレッチや簡単な筋トレ(軽い負荷のアイソメトリック)などのリハビリも始めました。

2ヶ月近くほとんど左肩を動かさずにいたので、ガチガチに凝り固まってしまってるみたいです。
ただ、ここで無理をしすぎて悪化させてしまっては元も子も無いので、様子を見ながらとにかくあせらない事が大事でしょうね。



左肘を上げて、正しいフォームで演奏出来るようになるには、この分だとまだ少なくとも2~3週間はかかりそうですね。
来月のライブでは、みっともないのでなんとか左肘は上げて弾けるようになっていたいです。

まあ、今はとにかくあせらないように心がけてみます。





最後に、もう一度スピロコア(というかトマスティーク社)パッケージについて一言です。

正面で使っている色(黒ではない部分)は、掛け合わせじゃなくて特色にしちゃえばかなり綺麗になると思うんだけどなぁ・・・
コメント
この記事へのコメント
練習の時間数、内容はモチロン大事ですが、
もっと平たく逝けば、例え五分10分でも毎日楽器に触れる、練習する事が最重要かな?

時間をいきなり長くしても労多くしてナントやらで余り効果的ではありません。
・・・練習量に多寡の波の有るのが若干問題。

明日は○○有るから今日は多めに練習。
とか、遅れ分を取り戻すために今日は時間があるから長めに練習・・・
ウィークエンドミュージシャン。パートタイムミュージシャンには有りがちな事ですが。

諸般の事情で楽器から遠ざかったりで指先のピチカートや押弦のタコが無くなって再度構築?しなければ逝けない場合もママ有りがち。
この際も(本番予定が間近ではない場合なら)
例えば、一週間位のスパンで注意深く復旧作業をすればいいや!位の
ボチボチとユックリと育てていく感じで。
いきなり頑張って不用意に水豆や血豆を作らない事が肝要。(故障で中断しては元も子もないので)
・・・水豆等が出来そうな感じの直前でstop。幹部を角氷や流水等で冷却(一種の火傷みたいなものですから)


毎日30分(更に長いに越したことはありませんが)をコンスタントに続ける。
一週間なりのスパンで日替わりで重点的な練習メニューを決めて(変えて)取り組むなどが大事だと言われます。
練習時間も一時間なら一時間と決めて、何分割かしてカリキュラム化して有効な時間活用法が肝要。(15分基礎(音だしなど)。15分スケール。15分アルペジオ。最後15分曲の練習など)

また、人間は本当に集中して出来るリミットのが30分程度とも言われますから、一区切りを付ける意味でも良いかも。


これらの事柄はジャズのカラオケ音源で有名なジェイミーアブソールドの「ジャズの練習法」と言う小冊子(日本語訳。絶版かも?)にかなり辛辣にキツく、興味深く簡潔にサジェスチョンされています。
・・・君は何でジャズ(音楽)をやりたいのか?から始まって、
この小冊子の指摘、意図している通りに厭きずに創意工夫を持ち続け努力を惜しまず練習に取り組めば・・・
何時かは神様に為れる?かも。
2011/05/10(火) 15:48:12 | URL | モり@ベース #-[ 編集]
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