ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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↑写真はustreamで練習風景を配信する際のPC側接続部分です。
なんだかよくわからない位にグチャグチャになっちゃってます。

配信にはデスクトップPCを使っているのですが、これまで何故か酷い雑音が入っていました。
他PCを使いながらいろいろ試してみた結果、結局デスクトップPCのマイクの入力端子部分が調子悪かったみたいです。
そこで、USBタイプの入力アダプターを経由して接続する事にしました。

その他に付いているのは、マイクとウッドベースのピックアップの両方を入力するための二つ口のアダプターと、ステレオからモノラルへの変換アダプターです。
そういえばUSBの入力アダプターってステレオだったかモノラルだったか調べていなかったので確認しなくてはいけないですね。

練習をustreamで流していると、なんとなく集中力も増すのでなかなか良いかもしれないです。
(見に来てくださっている皆様、いつもどうもありがとうございます。/配信時にはtwitterでその旨ツイートさせてもらってます。)





昨日の日記で、リズムとテンポと音程に注意するといった事を書きましたが、本日もメトロノームに合わせながらこの3点を意識していました。

この中の音程に関してですが、やっぱりG線のDの音は鬼門ですね。
以前からこの日記でも書いているとおり、未だにこの音は大きく外しがちです。



D線でAを鳴らす時にも同じポジションなわけですが、D線のAを使う時はG線のDよりも音を外す割合が少ないです。
何が違うかというと、D線でAを鳴らす時というのは、G線でAを鳴らすよりも使いやすい場合に限って使うといった具合だからです。
D線のCから下りてくる途中で使ったりとか、G線でDを慣らした後に使ったり等々、あくまでも使いやすい場面で使う音(ポジション)といったイメージです。

それに対してG線のDはその場所にしか無い為、多少無理してでも使うといった機会が結構出てきちゃいます。
その結果、素早いポジション移動を伴って押さえるといった事が結構あるんですよね。



G線上のDって、素早いポジション移動をしながら押さえるなんて本当に神業に思えてしまいます。



というわけで、あまりにもこの音を外してしまうので、本日ベースラインの一部を変更する事にしました。
コードがG→Cになっている部分のリフで、ソシレ♭レ(G線開放→A線上のシ→G線上のレ)と弾いていたのを断念して、ソレレ♭レ(G線開放→D線開放→G線上のレ)へ修正です。

音使いは、3度のシの音を入れた方が好きだったのですが、その次のレの音がとにかく外しまくりだったんです。
スキル不足で鳴らしたい音を断念するというのもちょっと癪ですが、こればかりは仕方無いですね。





ウッドベースを始めてからずっと苦戦し続けているG線上のDの音ですが、自由に使いこなせるようになる日は来るんでしょうか・・・

この音はプロでも外しやすいといった事を聞いた事がありますが、本当に難しいですね。
コメント
この記事へのコメント
7フレット?
G線のDって、7フレットですよね。
僕はG線のCのほうが難しいです。
7フレットは、ネックとボディの接合部分なので、ヒールにぶつければ自動的に7フレットです。
2011/05/20(金) 00:12:16 | URL | どてら #e/PR8CMk[ 編集]
四ポジ(D(人差し指)、D♯(中指)、E(小指))だとネックエンドに親指が当たる場所なのでポジション取りはネックポジションの中で一番楽チン。確実。
コレを基準にして一指づつずらして
半音下げ、
全音下げ(3ポジ)
を根気よく続けて練習していくしかないのかも。解放弦との音程確認作業もあわせてお忘れなく

2011/05/20(金) 15:19:16 | URL | モり@ベース #-[ 編集]
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