ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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土曜日はスタジオリハでした。
この1週間、バンド関連の曲を結構弾きこんだつもりではいました。
とはいえ、そう簡単には上達を実感出来るほどの変化は出てこないですね・・・



先日の日記でも書いたとおり、録音した音源を聴いてみると、リズムやテンポ、音程の問題は引き続き様々な場所で感じます。
また、それ以前に、単純な弾き間違いもまだまだ頻繁に発生しています。

こうしたミスに関しては、スタジオ入り直後と、リハ終盤には特に多くなってくるように思います。
今回は3時間のスタジオで、途中休憩無しでした。

準備や撤収を差し引いて実質2時間半弱程度ではないかと思いますが、それでも終盤は結構疲れを感じます。
疲れてくると、集中力も落ちてくるせいかミスは増えますね。



集中力という意味では、演奏中に集中力を削がれるような事態が発生した時などにも、そうした事に気を取られてミスに繋がっています。
今回発生した主な事態は、


◇ネックが結露で滑らず無駄にグリップしてしまい、スムーズなポジション移動が出来なくなった。
◇譜面がエアコンの風で飛ばされ、足元に散かった。
◇指板上の目印にしていた節目が埃で見えなくなった。


ざっとこんな感じでしょうか。
集中力が落ちて他の事に気を取られても、自然に指が動いてくれるように弾きこんでいたつもりでしたがまだまだですね。

ちなみに、結露で指が滑りにくくなってしまう症状についてですが、これについては少し対策も考えてみようかと思ってます。
普段こうした状態になった時にはひたすら布で拭きまくるのですが、それだけでは限界があります。
これって集中力の問題だけでなく、実際に弾き難くなるので嫌ですよね。



ベビーパウダーの話をよく耳にしますが、ベビーパウダーだと汗をかいた時にヌルヌルするのが困るので、やはりタンマグ(炭酸マグネシウム)をあらためて活用する事を考えてみようかと思います。
(陸上の投てき選手とか体操選手が使っている滑り止めの白い粉です。ちょうど小麦粉みたいな手触りでサラサラな感触ですが、ギュッと力を入れて握るとしっかりグリップします。)

一時期、汗でヌルヌル滑る時の対策で使っていた事があったのですが、粉が飛び散ってしまうのが嫌で使うのを止めちゃってました。
タンマグの粉末を容器に入れているだけだとかなり派手に飛び散ってしまいうので、ロージンバックのような感じにしてみたら良いのではと思うんですよね。

野球選手が使ってるロージンバックはタンマグにロージン(松脂)を混ぜてありますが、これのロージン抜きなら調子良さそうです。
ノンロージンのロージンバック(?!)ですね。



物凄い余談なんですけど、最近CMでノンアルコールカクテルとやらを目にします。
あれって単なるジュースでは無いかといった疑問を感じるのは僕だけでしょうか??





というわけでこうした対策は別途行うとしても、やはりまだまだ練習が必要だという事を感じました。
集中力が切れても指が勝手に動いてくれるようにしておきたいのと、肝心なリズムやテンポ、音程にもっと集中出来るようにもしたいです。



1週間前の日記に、ウッドベースを始めて始めて1週間の練習時間が1,000分を超えた(17時間弱)といった事を書きましたが、先週は更に増えて23時間程度は練習してました。
急激に練習量が増えている事もあり、いろいろな所に軽い痛みも出始めています。
アイシング等でしっかりメンテナンスを行いながら、今週もしっかり練習出来るよう頑張ります。
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