ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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お世話になっている弦楽器の商社さんには工房が併設されているので、お邪魔すると常にメンテナンス中のコントラバスが数台置いてあります。
こうしてメンテナンスに出されているコントラバスですが、ネックが折れちゃってるのが結構あるんですよね。

時折、ネックが折れたとか板が割れた等々の話を耳にする事はありました。
こうして実際にネックが折れてしまっているコントラバスを頻繁に目にすると、やっぱり世の中結構な数のコントラバスのネックが折れちゃってるんだなといった事を感じます。

まあ、高さが180cm以上、張ってる弦のテンションは120kg前後となると、楽器を倒しちゃったりすればネックが折れてしまうのも解らなくはないです。
だけどこういうのって、なんだか他人事では無い感じがしちゃうんですよね・・・





今使っているウッドベースは、持ち運びが楽になるように、昨年末から一回り小さいサイズ(弦長は同じ)にしました。
ひとまわり小さくて、取り回しが楽になっているにも関わらず、転ばせてしまったりぶつけてしまったりといった事が結構あるんですよね。

転ぶといっても、普通に立っている状態から倒してしまうといった事はまだありません。
3月の震災の際も、スタンドに立てたままの状態だったのでかなり心配したのですが、帰宅してみるとなんとか無事ふんばってくれてました。

だけど2日ほど前にも、ソフトケースに入れた状態で横に倒している状態から、ヘッド部分を持って立たせようとした際に、楽器がクルンと回って駒側に転んでしまったんです。
当然駒部分に衝撃があるでしょうから、こういうのって心配ですよね。
表板の割れや駒のズレなども無く幸い無事でしたが、結構ショックでした。

また、狭いドアや階段を持ち運んだりする際にも、ちょっと油断するとぶつけてしまうんですよね。
特に、駒部分が出っ張っている分ぶつけやすかったりすので、本当に気をつけないと怖いです。





僕は、最寄駅が京王新線の初台という駅なんですけど、この駅にはオペラシティ(新国立劇場)があります。
それも影響してると思うんですけど、普段からバイオリンらしきハードケースを背負っている人を結構見かけます。

ちなみに、チェロも結構見かけるんですけど、コントラバスは滅多に見ないですね・・・



バイオリン位のサイズだと、すぐにハードケースに入れられるし、軽くて小さいから取り回しも楽でいいですよね。
人ごみや狭い通路などでも、身体の前に抱えていれば問題無いですもんね。
スタジオに出かける際などに、バイオリンを背負った人とすれ違うと、ついついこうした事を考えてしまいます。



ウッドベースって、図体が巨大な割りにひ弱な部分があったりするので、本当に事故には気をつけたいですね。





先日のリハ後、楽器を持って入った居酒屋さんでも、知らない間に楽器が移動されてちょっと怖い置き方になってました。
あのお店のおばちゃん、いい人そうなんだけど、なんだか豪快みたいだからやっぱり気をつけておかなくてはと反省しました。
コメント
この記事へのコメント
クラシックなプロやオーケストラのバシストさんは基本的に楽器は自分ではあまり持ち歩き、移動はしません。
団(オーケストラ)所有等のコントラバスを弾くケースが殆ど。
現場には楽器車とスタッフによりセット。または保管されています
my弓(数十万~数百万!?)と衣装や身の回り品だけ持っての移動。
クラシックなバシストさんでコントラバスを持って移動している場合は市民オーケストラ、吹奏楽絡みなどのアマチュアさんや音大生(楽器移動はあまりしませんが)、パートタイムプロ。
または、ほぼジャズ屋さんと思って間違いないかと

コントラバスの専用スタンドが色々ありますが、
バススタンドに楽器をセットしていての不意の地震でも意外や、転倒事故はほとんど無いようです。
自分も阪神淡路大震災の時にコントラバススタンドに立てかけていましたがトコトコと歩きましたが幸いにして問題なく立っていました。(震度5)
神戸の出入りの楽器屋さんでもバススタンドに立てかけてていた楽器は
モアイ像のように歩き回った形跡はありますが転倒していなかったそうです。(震度6~7)
恐るべしバススタンド。
でも過信は禁物。
2011/06/28(火) 17:31:15 | URL | モり@ベース #-[ 編集]
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