ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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最近になってスケール練習を再開しました。

もともとスケール練習の目的は、フォーム固めと運指の練習だと考えていました。
チューナーをチェックしながら、なるべく少ない弦で指板の下の方までポジションを移動しながらの練習です。

だけど、3月に左肩を捻挫してからは左肘を上げて演奏する事が出来ないので、少なくともフォームの矯正にはならない事からスケール練習はやめてしまっていたんです。



今回スケール練習を再開にあたっては、各スケールを指の形で覚えてしまう事を目的にしてみました。
1弦から4弦までを全て活用しながら、ポジション移動1つだけで押さえられる各スケールの音を形で覚えてしまおうと思ってます。

これまで、コードトーンの1度、3度、5度は形で覚えて押さえてました。
また、7度についてはルートから辿って押さえてました。

これを、まずはメジャースケールだけでも指板上の形にして、瞬時に反応出来るようにしたいと思っています。
その上で、チャーチモードの各スケールも、頭の中でいったんメジャースケールに変換して対応出来るようになれないかと思っています。

チャーチモードの各スケールを、それぞれ個別に覚えるべきかとも思ったのですが、流石に無理そうなんですよね。
それよりは、メジャースケール(イオニアン)のポジションだけを、全てのキーで頭に叩き込んで、他のスケールは全て別キーのメジャースケールに変換する方が覚え易いかと思いました。
(Aドリアン=Gメジャーみたいな変換/この思考回路を実践してる人って結構いますよね?)



というわけで現在は、各キーのメジャースケールのポジションだけをエクセルで表にして出力して、部屋のスピーカーの正面に貼り付けてます。
なんだか受験生の暗記項目みたいなノリです。





ベース教室の宿題で出されていた内容も、曲の中で、各コードごとに使えるスケールを弾いていくというものでした。
これに反応出来ずに前に進めないまま長い事放置しちゃってたんです。

まずはメジャースケールからの変換作戦で、あらためてこの宿題にも取り組んでいこうと思ってます。





今月は海の家でのライブを予定しているのですが、それが終われば来月からの音楽活動はだいぶ落ち着きそうです。
この機会に、スケール関連の訓練を地道に行ってみたいと思ってます。

きっとアドリブソロにもつながりますよね。



秋からはだいぶご無沙汰してしまっているジャズセッションにも参加を再開したいですね。



ベースソロさえ弾けるようになれば、だいぶ気が楽になるんだけどなぁ・・・
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