ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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いい加減伸び放題になっていた髪を切りました。
半年ぶり位の床屋だと思います。

天然パーマでモジャモジャの状態で、肩よりも下まで伸びちゃってたんです。
だけど、さすがにこの暑さだと、汗をかいた状態で髪の毛が顔とか首にひっつくのが耐えられなくなりました。

そこで久しぶりに床屋に行ったのですが、アゴのライン位でとお願いして切ってもらったところ、なんか音楽やってる人っぽくなくなっちゃいましたww

髪を切る前までは、人に会うと「ヘビメタの人みたい」と言われたりしたんです。
まあ、ヘビメタをやってるわけでは無いのですが、それでも音楽の人らしく(?!)見えていたのは気に入ってたんですよね。

ところで、音楽をやってる人っぽいイメージの髪型って、僕の中では長髪なんですけど、最近の若い人だとこうしたイメージも違ってたりするんでしょうか。





最近ちょっと気になっていた事なんですが、今使ってるエヴァピラッツィ弦って、楽器に張っている間はひたすら伸び続けるんでしょうか?

以前使っていたスピロコア(ミディアム)は、楽器に張ってから半年もすると、ほとんど弦が伸びていく感じはなくなってました。
ところが現在のエヴァピラッツィに関しては、連日のようにチューニングが低い方に狂ってます。
最初の頃と比べると本当に僅かなズレ方ですが、それでもちょっとづつちょっとづつ、確実に弦が伸びているのは感じます。

駒にかかる圧力が100kgをゆうに超える力で引っ張られているわけですから、物理的に考えれば、当然ちょっとづつは伸びていくとは思います。
だけど、その伸び具合がスピロコアと比べると、圧倒的にエヴァピラッツィ弦の方が大きいです。



こうして弦が伸び続けるという事は、弦のテンションは少しづつ下がっていってるんでしょうね。
まだ僕のレベルでは弾き心地や音に変化を感じる事は出来ませんが、ベテランさんでデリケートな違いを感じ取れる人であれば結構違って感じるかもしれないです。



コントラバス弦の寿命って、1年位といった話をよく耳にしますが、1年経過する頃には僕でも違いを感じとれる位の変化が出てきてますかね・・・
(ヘリコアはそんなに長くなみたいですね)

新品と1年経過の弦をそれぞれ張った2台のウッドベースを弾き比べればさすがにわかるかもしれません。
だけど、毎日使っているなかでの変化だと、違いを感じ取るのって、なかなか難しそうです。

ちなみにスピロコアの時は1年経過時点でも違いは全くわかりませんでした・・・



フレットレスの楽器で、自分で微妙な音の違いをコントロールしなくてはいけないわけですから、こうした弦の変化なども感じ取れる位に繊細な感覚は欲しい気がします。
だけど、あんまりわからずに「何でもOK」位の方が悩みも少なくて良いんですかね・・・





ちなみに来年以降だと思いますが、次に弦を替える時って、何を使ってみようかなぁ・・・
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