ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日今現在、突然の雷雨で、久しぶりに超ビショ濡れです。
パソコンや分厚いテキスト等をユルユルのカバンに入れていたので、結構焦りました。

周りもビショ濡れさん達が沢山いましたが、こんな日に楽器を持って歩いていた人は大変だったでしょうね。





昨日の日記に「怪我に注意する」といった事を書きましたが、いきなり怪我しちゃいました・・・

鉢植えのランの枯れた花芽をハサミで切り落とそうとしていたんです。
かなり硬かったので、思いっきりハサミを握り締めたところ、なんとハサミの柄が折れました!?

おかげで、折れてしまった部分で手の平を少し切ってしまいました。



ちょうど練習を始めようとした時で、ウッドベースを弾こうと思った位置に置いてあった鉢植えをずらす際に、花芽が気になっちゃったんです。
なんだか血も出ちゃってたので、取り急ぎ傷口を消毒して上からアロンアルファで塞いでから練習を開始しました。
幸いウッドベースの練習やPC操作には特に影響の無い位置でした。



たいした怪我では無かったのと、怪我した位置も練習やPC操作に影響無い箇所だったのは幸いですが、やっぱり怪我は嫌ですね。

それにしても、ハサミの柄が折れるとはちょっと驚きでした。
(これも本厄男のネガティブパワーなんでしょうか?!)





最近の練習内容ですが、最近は青本を使ってジャズのスタンダード曲を弾いてみています。

リード譜のコードを見ながらのウォーキングって、ここのところあまり練習していなかったせいか、どうも反応が鈍くなっちゃってますね・・・

テンポを200位まで上げてしまうと、かなりミスが増えてしまうような状況です。
また、♭5度のコードやデミニッシュなどのコードが現れたりすると、咄嗟になんだかわけがわからなくなっちゃったりしちゃいます。



当たり前かもしれませんが、やっぱりコンスタントにこうした練習も続けておかなくては結構影響が出るもんですね・・・





また、ジャズスタンダード曲を練習する際には、最初に曲のキーのスケールを何度か弾いてから、次にメロディを弾いて、その後に通常のベースラインを弾くといった流れで練習しています。

この、最初のスケール練習なんですけど、以前は使用する弦の本数を減らして(?)、指板の下の方にポジション移動しながら運指の練習を兼ねて弾くようにしていました。
だけど最近は、こうしたポジション移動を増やすのとは別に、先日作成したスケールの表を基に、フレット4つ分のポジションの中でスケールを弾いてみるといった事も実施するようにしてみました。
指の形とポジションでスケールの音を覚えてしまいたいんですよね。



だけど指板の下の方のポジションて、やっぱり難しいです。

指板の上の方に関しては、頭の中に感覚としてなんとなくポジションがあるんですけど、指板の下に行くに従って、こうしたポジション感覚が無くなっていきます。
1番線と2番線に関しては、普段結構使用するせいか、まだなんとなくイメージもあったりするんですけど、3番線と4番線に関しては全くこうした感覚がありません。

1番線も4番線も、上下の位置関係は同じはずなのに、この違いって不思議です。



ポジションを意識しながら繰り返し練習する事で、少しづつ頭や身体に染み込ませていくしか無いんでしょうね・・・





しかしスケール練習って、やっぱりつまらないので嫌いです・・・
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