ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつもながら、本文とは全く関係無い画像です・・・

月曜日のライブ観戦の際に、覚えちゃいたいベースのフレーズやパターンがいくつも出てきたといった事を昨日の日記で書きました。
その時に感じた事なんですけど、僕も音を聴きながら、5度の音使いであればようやくわかるようになってき始めたようなんです。

覚えたいと思ったフレーズを頭の中で繰り返しながら、使われている音が何なんだろうと考えた時に、5度に関してはなんとなく「5度っぽい」と感じるんですよね。
そこで、頭の中で「ドレミファソ」とスケールを歌って確認するんですが、やっぱり5度っぽいのは5度で間違い無さそうだったんです。



これって、出来る人からすると何を今更といった事なのかもしれないですよね。
だけど、僕にとっては進歩を感じられる大きな大きな事象でした。

ウッドベースを始めてからもずっとずっと、鳴っている音を聴いた時に何の音だかがさっぱり見当もつかないといった感じでした。
それが、たとえ5度だけでも解るようになってきたのだとしたら、僕にとってはなんだか凄い収穫のように思えます。

この調子で、3度や7度などもすぐに感じ取れるようになっていきたいです。

また最近はソルフェージュをサボってましたが、またまたソルフェージュを頑張りたくなりました。





先日のライブでは箱が小さめだった事もあり、ピアノの片倉さんが演奏中に口で歌っているのがかすかに聴こえてきました。



ちなみに、最初は誰が歌ってるのかが解らなかったんです。
なんだかかすかに演奏に合わせて(?)歌っている声が聞こえたので、誰か酔っ払ってる人でもいるのかなと思っちゃってました。
だけど、キョロキョロしても、どうしても客席に歌っている人を見つけられなかったんです。

本当にライブの終盤で気が付いたのですが、片倉さんって、普通に口をパクパクして歌うわけでは無いんですよね。
うっすらと唇を開いたまま動かさず、まさにいっこく堂さん的歌唱法(?!)で歌ってるんです。
(なんだか表情もそんな感じでしたww)



そんないっこく堂さん的歌唱法はさておいて、やっぱりアドリブって歌いながらが効果的だったりするんだなといった事をあらためて思ってました。



僕自身、いまだにベースソロが出来ずに苦戦しています。
(セッションの時などは、僕にベースソロをふらないで下さいって心から願っちゃってます・・・)



そんな中、繰り返し練習してコード進行が頭に残っている曲であれば、なんとなくソロっぽいメロディは鼻歌で出てくるようになってきました。
出てくる音を細かく検証した訳ではないので、理論的に正しい音使いかどうかは確認出来ていませんが、それでも全てが大きく間違ってはいないように感じてます。

ところが、せっかくこうして鼻歌で出てきたとしても、それをウッドベースでアウトプットする事が出来ないんです。
鼻歌の音が何かもわからなければ、その音に咄嗟に反応する事も出来ないんですよね。





最初に書いた5度の音のように、こうした鼻歌の音についても、そのうち判るようになってきて、ウッドベースで反応も出来るようになってくるんですかね・・・
というか、そうなってくれないと本当に困るんですよね・・・



これもきっと慣れがあるんだろうと思ってます。
そのため、頭に浮かんだフレーズは極力実際にウッドベースでアウトプットするように心がけてみようと思います。





しかし、それにしてもベースソロはいったいいつになったら出来るようになるんでしょうか・・・
ウッドベース暦10年を迎える前には出来るようになっていたいです。
(現在は6年目です)
コメント
この記事へのコメント
唄えないフレーズは弾けない
唄えるフレーズは何時かは弾ける。
というのがよくいわれます。
アドリブラインでもコピーする際は、まずは歌って口ずさめるように出来れば、半分以上は完了。
コレは、スポーツ界でも良く取り入れている、いわゆる成功イメージのトレーニングと同じ。

楽器の演奏、奏法修得にもカンナリ有効な方法。
良いサウンドや良い演奏、パフォーマンスなどの目標物、目標到達点があればそれに向かってイケるけども、何もないと上達は遠回りや難しくなる・・・云々


多分、家主さんは今、時期的にも上達する戸口、ステップの手前に来ているのかも。(三年とか五年毎にチャンスが・・・)
「ステップアップ」とは良く言ったもので、上達度合いは頑張った分量とは比例線でなく、長い蓄積期間をへて何かのキッカケで一段階(以上)急にポン!と階段を上がります。
(例えは悪いけどプレート型地震の模式をイメージしてみてください)
それは、「ちょっとした気付き」だったり、ストレスだったり(長時間の本番とか、上手い人とのコラボなど)、
過去に言われたり指摘されたりした意味不明、無意味と思っていた事に気付きが有ったり・・・
2011/08/10(水) 17:42:13 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/1231-9df108ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。