ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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今、本日分のBLOGの更新を近所のマクドナルドで行っているのですが、正面に座っている女性(30前後位??)がめちゃめちゃ気になってるんです。

どうやらギタリストさんのようなんですけど、PCにイヤホンを接続して音を聴きながら、超豪快にエアギターで演奏なさってます?!

右手はどうやらピックを使っているようです。(もちろんエアピック)
その状態で、ヘッドバンキングしながら、ポジション移動しまくりで超早弾きを繰り返してるんです。
(右手の超高速ピックさばきを誰かに一緒に見てもらいたいです!!)

友達といるわけではなく、御一人でいらしているようなんですけど、とにかく超絶にノリノリです。



参考にしている演奏を聴きながら、ギターソロのイメトレなんでしょうか?
それとも、まさか本当にエアギターが専門って事は無いですよね?!
(エアギターって、なんだか一時期結構話題になってましたよね。)



周りの視線もなんのその、ここまで音楽に没頭出来てしまうとはかなりのツワモノとお見受けします。

今日はなんだかイライラがつのっていたのですが、ちょっと微笑ましい光景に心が癒されました。





ところで唐突なんですけど、みなさんスタジオやライブハウスなどでアンプを使う際なんですが、アンプ経由の音ってどの程度こだわっていらっしゃるものなんでしょう??

6月のライブでお世話になったライブハウスで使用させていただいたアンプの音が、これまで経験した事が無いような硬い音で結構戸惑いました。

曲に対する影響とかそうした意味ではなく、単純に自分に聞こえてくる音が聴き慣れない音という事での戸惑いです。
なんだかアンプ経由のベース音に、聴きなれないために少し気を取られてしまうといった感じでしょうか。
自宅のミニミニアンプを含め、良く利用させてもらっているスタジオのアンプや、これまでにセッションでお世話になったライブハウスさんのアンプの音とかなりかけ離れていたんです。



ウッドベースをアンプ経由で鳴らした時には、やっぱり生音がいいなといつも思います。
とはいっても、それほどアンプの音についても気にはしていませんでした。

だけどこれって、いずれはやっぱり多少のこだわりなども出てくるものなんでしょうね。



ライブなどにも、エフェクターやアンプヘッドを常に持参するといった方のお話も時折耳にします。
(というか、そっちの方が普通なんでしょうか??)

だけどそうなると、ただでさえ楽器が巨大なのに、更にアンプヘッドまでとなると移動も大変ですね。





今すぐ何か考えようといった事でも無いのですが、先日のライブから少し興味は沸いてきたので、今度楽器屋さんに出かけたらいろいろ実物を見てみたいなと思ってます。



とはいえ、やっぱりいろいろ大変だから、まだ当面はアンプに直繋ぎがいいなぁ・・・
コメント
この記事へのコメント
ベース弾きにとってのアンプ
 ベースを弾かない人にとっては、ギター弾きとアンプの関係とベース弾きとアンプの関係は同じように見えるらしく、「アンプは無いなら無いで構いません」って言うとびっくりされます。
 エレキギター弾きはアンプまでが楽器ですもんね。
 ベース弾きのアンプはただのモニターでしかありません。
 ベースアンプの音は基本的にはベース弾きしか聴きませんから自分が気持ちよければそれでよし。
 観客に聞こえる音はミキサーさんお任せです。
 僕の普段の装備としては、プリアンプ代わりのコンパクトグライコを持って行くだけです。
 僕のピックアップは周波数特性に多少癖があるので、グライコ必須なんです。
 ピックアップというのはプリアンプ無しではインピーダンスが高いので、アンプに直につなぐには無理があります。
 何でもいいからエフェクタをかませると低インピーダンスで卓に送り出せます。
2011/08/16(火) 00:08:28 | URL | どてら #e/PR8CMk[ 編集]
生がええけど・・・
コントラバスなら、二十~五、六十人位のハコで
ピアノトリオにボーカルやワンホーンならは生音が基本。

アンプは荷物になるので面倒くさくてなるべく持っていきません。
ということで結果は生音でガンガル。
(置きアンプがあればほんの少しだけ抜け難い帯域を足す感じ)

ピエゾにはプリアンプをカマシテからアンプ、PAラインとも出力しています。
嫌なサウンドになるとテンションはむっちゃ下がりますよね

カリカリ感、硬さが気になる場合は真空管入のプリアンプ(マイクプリなど)やチューブシュミレータのエフェクターをカマス場合も有ります(コレも面倒くさくて・・・)。
持ちアンプはギャリエンの古いコンパクト型。広い会場には外部スピーカー(ギャリエンの12×2。セレッションSP)を接続して音圧を補強。セレッションは柔らかな流石によい音。でも、これもホントに稀。

イベントで音響さんがいる場合は、まな板のコイ(豚オッサン?)。
出音はプロ音響のアナタ任せ?顱
出来る事は発音体である楽器の状態を良くする事と己自身の出音性能の向上。(汗。
2011/08/17(水) 20:18:37 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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