ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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先日、アド街ック天国(東京のローカル番組だと思う)という番組テレビでオルゴールをテーマにした美術館が紹介されていました。


河口湖 オルゴールの森美術館⇒


ちょっと驚いたんですけど、本物のバイオリンがでっかいオルゴールの中に収められているような物までありました。
(しかも、1つのオルゴールに3台もバイオリンが入ってる?!)
このバイオリンの周りを、弓らしき物が回転して演奏しちゃってるんです。

オルゴールって、ペラペラの金属板を、回転するロールに突いてる棒が弾いて音を出すイメージしか無かったんですけど、バイオリンの生演奏までしちゃうとは贅沢ですね。



ボーイングって、下手な人だととてつもなく嫌な音がしますよね。
そうした嫌な音にならずにきちんと楽器を鳴らせるというのがまた凄いと思いました。



肩の捻挫をしてからはボーイングも全く行っていませんでしたが、そろそろたまには弾いてみるかなぁ・・・





↑写真は、とある曲のリード譜です。
メロディをひととおり弾いてからベースラインを弾いてみようとしていたのですが、このメロディがなかなか弾けずにいました。
そもそも譜面を見ても、なかなかメロディが頭に入ってこなかったんです。



ついつい面倒臭くなってしまい、近くにいたピアノさんに譜読みしてもらっちゃったのですが、教えてもらってからちょっと反省しました。

僕はテンポ150位でメトロノームを鳴らしながら、いきなりメロディを弾こうとしていました。
その結果、なかなか出来なくて面倒臭くなっちゃったんです。
だけど、尋ねたピアノさんは、いったんテンポをゆっくりに落としてから、落ち着いて譜読みし始めました。





これ、ソルフェージュの時にも何度も反省を強いられている事なんですよね・・・
ゆっくり、きちんと細かく拍を分けながら音譜を追っていけば、判らないようなレベルの譜面では無いはずですもんね・・・
そもそも、その作業の繰り返しが訓練ですもんね・・・



何度も繰り返している過ちですが、あらためて、こうした地道にゆっくり、細かく分けて把握する作業を心がけたいと思います。





そんなソルフェージュも、最近またサボりがちなので、こちらももうちょっと積極的に取り組むべきですね・・・
コメント
この記事へのコメント
オーケストリオン
オルゴールの異常増殖したバケモン。
弦楽器やドラムにピアノ、オルガンなど一台で済ますのが、
巨大オルゴール?がオーケストリオン。
現代ならシーケンサーと音源があれば難なく出来ますがこれを完全アナログでヤッチャッいました的な楽器?

先年、パット・メセニー氏が件のオーケストリオンを使った来日コンサートを挙行!しています。
バックナンバーのジャズライフがあれば参照。
元々はロールペーパーや金属盤にデータを刻んでいた完全アナログ楽器ですがコントロールとデータをデジタル化したデジアナ楽器(発音体は普通の生楽器)だそうです。
調整がこれまた大変だそうで、専任の職人さんが掛かりっきりだそうです。

因みに、オルゴールの博物館は関西の神戸は六甲山にも有ります。
関西にお巡りの際にはご覧になるのも一興。
2011/08/17(水) 19:41:26 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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