ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DSC_0368.jpg

2日ほど前から、ある曲の耳コピーを始めました。
最近、真面目に耳コピーするといった事が無かったのですが、やっぱりダメダメです。

聴こえる音をスムーズに取れている時は良いのですが、もちろんそんなに上手くいく事は稀です。
「この音は○○」と思って聴き取った音が違っていた際に、音をずらしてすぐに正しい音が見つからなかった場合、どんどん深みにはまっていくんです。

こうして、いったん頭の中に迷いが生じると、連鎖的に頭の中の音階が崩壊していく感じになります。
そうなると、僕が間違えて聴き取った音に対して、正しい音が高いのか低いのかすらわからなくなる事まで頻繁にあるんですよね・・・



耳コピーは慣れだといった事をよく耳にします。
普段ほとんど手をつけてない僕が、なかなか上達しないというのも仕方無い事なんでしょうね。
今更ですけど、やっぱり時々こうして真面目に耳コピーするべきですね。





ところで、耳コピーした音は、以前にもこのBLOGに書いたMuseScoreというフリーソフトを使ってます。
夏前にこのソフトを使って3曲ほど譜面を作ったんですけど、このソフト、慣れてくるとかなり使いやすいと思いました。
昔使っていたFinale(今は無くなってしまった無料版)と比べても、ずっと使いやすく感じたんです。



ところが、2ヶ月ほどこのソフトを使わずにいたところ、すっかり操作を忘れてしまってます。
譜面ソフトでスムーズに入力が出来るかどうかの鍵って、ショートカットをどれだけ使いこなせるかみたいなところがあると思うんです。
このショートカットを、しばらく使っていなかった間にことごとく忘れてしまってました。

タイの出し方とか、繰り返し記号の小節の伸ばし方とか、音譜の長さの切り替えなどなど、基本的な操作がわからないので、都度マニュアルを見直して調べる感じです。
なんてことは無いような操作が出来ずに前に進めないのって、かなりストレスになりますね・・・
それでも、2時間ほど悪戦苦闘しながら作業を進めていたら、ある程度は思い出してきたようです。



そこで、実際の耳コピーの作業は、音源をノートPCに入れて、喫茶店等で行う事を試みました。
音源をPCで聴いて、入力した譜面の音はMuseScoreの再生機能で確認すれば、どこでも耳コピーを進められると思ったんです。

ところが残念な事に、こうして作業を進めるには、まだ僕の耳が追いついていませんでした。
最初にも書いたように、いったん音を見失うと連鎖的に頭の中の音階が崩壊してしまうため、単に音を聴いただけではなかなか音が取れないんです。

結局自宅でウッドベースを鳴らして音を確認しながらでないと、今の僕には耳コピーはなかなか難しいようです。



まあだけど考えようによっては、耳に聴こえた音や頭に浮かんだ音を、ウッドベースでスムーズにアウトプット出来る事が重要だと思うので、こうしてウッドベースを鳴らしながら音を取るというのが一番良い方法なのかもしれないですね。



というわけで、この週末はのんびり耳コピー作業を続けてみる予定でいます。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/1243-fec1eff2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。