ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DSC_0363.jpg

ここ数日は歌モノの耳コピーをしてました。
まずはメロディを譜面にしていく作業です。

音を音譜になおしていく作業って、やっぱり難しいですね。
4分音譜の頭から音が立ち上がっていればいいんですけど、今回の曲は1小節4拍の、1.5拍目から2.5拍目(4分音譜の長さ)とか、3.5拍目(2分音譜の長さ)までなどといった音使いが頻発します。
もちろん小節をまたいで音が伸びたりもたくさん出てきます。



僕の場合、まだまだ音を耳で聴いても、その音が何かがなかなか判らなかったりするので、音が判らなくなったらウッドベースを鳴らしながら音の確認をします。
その上で、手拍子を打ちながら何度も声に出してみて、それぞれの音の長さや起点を考えます。
そこで導き出した音を、譜面に音譜として書き出していくといった流れです。

ここで音を書き出す際には、タイで音譜を繋いだり、跳ねてるリズムの部分を付点8分音譜と16分音譜に分けてみたり等々、なんだか数字の計算をしている気分になってきます。

ところがこうした作業を経て、「判った」つもりで譜面に書き出した音が、譜面ソフト(musescore)の再生機能で再生して確認してみると全然違っていたりするんです。



音を聴き取る技術とは別に、聴き取った音を譜面にする技術というのも必要ですね。
一度譜面にしてしまえば、データとして残せるので凄く便利だと思うんですけど、結構ハードな作業になってます。



音を聴き取る事もそうなんでしょうけど、聴き取った音を音譜にしていく作業も慣れなんでしょうね。
こうした地道な作業って、本当にたまにしかやってないですからね・・・





今取り組んでいる曲だけでなく、しばらくは耳コピーを中心に取り組んでみる予定です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/1244-c45e343b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。