ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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2ビートや4ビートのベースラインでは、右手の人差し指と中指をそろえて2本指で弾いています。
8分音符の混ざるような早いリズムの際は、指を2本揃えていたのでは追いつかないので、人差し指と中指をバラバラに動かして対応するようにしています。

ところが、このバラバラ指奏法(正式になんと言うのかはわかりません。)では、綺麗にリズムを刻むことが出来ないんです。

タタタタのリズムが、
タッタタッタとなってしまったり、
もっと酷いとタッッタッッ(?!)と、リズムと呼べないリズムになってしまったりします。

更に早い部分を、バラバラ指奏法で無理やり弾こうとすると、何故か左手の指まで反応して、弦の関係ない部分を勝手に押さえてしまうことさえあるんですよね。

ウッドベースを始めるまで自分の指達が、ここまで頭の命令に背いて言うことを聞かないとは思いませんでした。
頭で思い描いたとおりに指が反応してくれたら、本当に気持ち良いのだろうなと思います。
きっと、ひたすら訓練が必要なんでしょうね。



思い通りのバラバラ奏法をマスターするには、マメと闘いながらの訓練になりそうです。
コメント
この記事へのコメント
バラバラ奏法
この奏法は「オルタネイト・ピッキング」と言います。

指が笑わない?ようにする練習します。

★練習法
開放弦を弾いてみる。
例:G線開放を8ビートで。テンポは四分音符=60~徐々に速くする。

やり方は2通り。
A.右手人差し指からスタート。
人指し指、中指、人、中~
B.右手中指からスタート。
中指、人差し指、中、人~

コツ:G線をピッキングした後の指はD線上に置く(落ち着く)。これを「アポヤンド」と言います。

つまり、Aの練習では
人差し指でG線ピッキング、ピッキング後の人差し指はD線上にあるはずです。
続いて中指でG線ピッキング、ピッキング後の中指はこの時D線上に、と同時に人差し指は次の音を弾く為にG線上にスタンバイ。
これを繰り返します。Bは指が逆になる。

解りますか?文章で書くと説明しづらいですね。

こちらのサイトの掲示板でもアポヤンド等の書き込みがあるので参考にしてみては?

http://www.j-bassist.net/cgi-bin/megabbs/readres.cgi?bo=basssoho&vi=1099381358

2006/10/30(月) 14:50:46 | URL | 通りすがり #NKMF6ByM[ 編集]
勉強になりました。
貴重なアドバイスをありがとうございます。
ありがたい情報だったので、10月31日の日記にも文章を抜粋させていただきました。
問題があるようであれば訂正いたしますので、よろしくおねがいします。
どうもありがとうございました。
2006/11/01(水) 10:13:55 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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