ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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なんだか昨日位から、左手の人差し指の関節が痛くなってきました。
ここ最近、これまで以上に腕の重さを意識していたんですけど、それによって負担がかかっていたようです。

左肘を上げるように心がけてから、左腕上腕部が凄く辛く感じていました。
そこで、少しでも腕の重さを弦を押さえる力に変えられないかと考えていたんです。



腕の重さを弦を押さえる力として利用する場合、指板や弦に対して、垂直に重さが伝わるわけでは無いといった事を学びました。
腕の重さは地面に向かって真っ直ぐのベクトルであるのに対し、楽器の傾きやネックの仕込み角によってネックは地面に対して垂直にはなっていないため、指板や弦に対しては斜め方向に重さが加わるという理屈ですよね。

その際に弦の摩擦等で腕の重さが弦を押さえる力になっているわけですが、そうすると、押さえる指は若干ねじれた力が加わると思うんです。
このねじれようとする力によって、少しづつ関節が痛み始めたようです。



いろんな加減やバランスがあるんでしょうけど、やっぱりなかなか難しいですね。
このあたりは、まだまだ試行錯誤が続きそうです。

まあ、あれこれ試しながら、とにかく楽にリラックスして弦を押さえられるようになっていきたいと思います。





ところで、数日前の日記に指板のネタを書きましたが、指板ってそうそう交換する事は無いんですね。

セッション等の置きベースなどで、時折指板がかなり削れた状態になっているウッドベースを見かけます。
弦と指板が擦れるので、弦を指で押さえる部分などを中心に軽くえぐれた状態になっているベースってありますよね。

実は、そうした状態になったら指板を交換するんだろうなと、漠然と思っていたんです。

だけど、本日工房の職人さんから、そうした指板は交換するのではなく、表面を削ってメンテナンスするので、ウッドベースの指板を交換する事は滅多に無いといった事を聞きました。
ウッドベースの指板は分厚いので、少々表面を削ったところで全く問題無いとの事です。

そう言われてみると、確かに以前に何度か、指板の表面を削っている作業を見かけた事がありました。



ウッドベースを始めて6年目にもなりますが、本当にまだまだ知らない事ばかりです。
だけど、こうして時折職人さんのお話を聞けたり、質問出来る環境があるのはありがたい限りです。



ところで、先日の日記にも書いた塗り指板の場合、いったい何で色をつけているんでしょうか??

今後また聞いてみよう・・・
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