ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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先日、「E弦を弾いた後に、右手全部をベースのボディの方へ落とすと良い」とのアドバイスをいただいたと日記に書きましたが、右手をボディに当てるわけではないとのご指摘をいただきました。



なるほど・・・
どうりで弾きにくいわけですね。
何より手が痛かったです。



E弦を弾き終わったあとの右手は、指板からせいぜい2?3cmしか離さないそうです。
確かに、これだとリズムも狂いにくいですし、強い音で弾くことができます。

早速作戦変更して、2?3cmを意識しながら練習を再開しました。



ところで、先月までマメの話しばかり書いていましたが、もちろんまだまだマメには苦しんでいます。
最近は、これまで2重、3重に出来ていたマメの後が硬くなってきたため、硬くなった部分が微妙に弦にひっかかります。
そのせいか、硬くなっている周辺の部分が引っ張られて負担がかかってしまうようです。

今も、これまでに出来たマメの跡を覆うように、更に大きなマメが出来てしまっています。



マメになった当日は練習が厳しいですが、これを繰り返していけば、硬い部分がどんどん広がって、指先全体が頑丈になってくれるのではないかと期待しています。



以前、最初の3年は体作りだとアドバイスいただきましたが、指先くらいは、3年も待たずになんとか頑丈になってほしいものです。

頑丈な指で、ガンガン弾きまくれるようになるのを楽しみに頑張ります。
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