ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日で、年内の仕事も一段落しました。
おかげで、本日は午前中に事務処理の残務を片付けて、午後からは練習し放題となりました。

仕事を気にせず弾いてられるのは、やっぱりいいですね。
ここまで2時間ちょっと練習出来ましたが、まだまだ今日は弾きまくる予定です。





ところで、ようやく暗譜できた「Take the A train」ですが、いまだにCDに併せて弾くことが出来ません。
演奏が早くてついていけないんです。

これまで漠然と「早い」なと思っていたのですが、本日、楽譜の頭に曲のスピードが書いてあることを思い出しました。

演奏スピードは170と書いてあります。

普段、電子ピアノのメトロノームしか利用していないため、数字だけ見ても感覚がまったくわかりませんでした。
ところが、利用しているテキストに入っている他の曲と数字を比べてみると、断トツに早いんです。

これまで覚えた曲で、一番早いのは156でした。

ポジション移動が多い上に、演奏スピードも速いので、苦戦するのも当然ですね。
数字で比べてみて、ちょっと納得してしまいました。



大変ではありますが、こうして徐々に早い曲に取り組むことで、上達を直に感じられるのは、練習しがいがありますね。

年内にはCDに併せられるように頑張ります。
コメント
この記事へのコメント
学生?
初めまして! 
今日アップライトベースを手に入れた初心者です・・・  アップライトの弾き方って基本ウッドベースと同じでいいんですよね?
2006/12/31(日) 22:29:25 | URL | はせ #0HMKsla6[ 編集]
指をお大事に、怪我をされませんよう。
先ほどこのページを見つけ、過去ログから遡って、今やっと読み終わりました。体のあちこちが痛くなっているとの事で、自分も痛い思いをした記憶がよみがえってきます。(笑)

左手の親指なんですが、関節が反対に曲がる事は腱鞘炎や関節炎の原因になりますので、できるだけ速く矯正された方が良いです。卵を握っているような感じで、すべての指が丸く曲がっている状態が理想です。

左手の親指の付け根が痛くなるもう一つの原因は、指の力だけで弦を押さえようとしている事だと思います。肘を高く構えている1つの理由は、肘を引く事で弦を押さえる事です。極端な話、親指を放しても弦を押さえられます。ハイポジションを押さえている時は親指でネックを掴んでいないのに、他の指は弦を抑えているでしょう?ローポジションでも同じなんです。(口で言うほど簡単な事ではないのですが(笑))親指はポジションを安定させる為のガイドラインなんです。

右手の親指の肉刺は、握力を使いすぎているのだと思います。親指は他の指の位置決めのガイドラインなんです。右手について簡単で分りやすい文章にできませんが、ポイントは肘と手首の使い方です。ベテランの方に実際に聞かれるのが、近道でしょうねえ。(なんて人任せ....) 大きい良い音を出す為に必要なものは、力ではなく、コツと瞬発力です。

音の粒を揃える事に関して、私の気をつけている方法を。
弦を弾く直前の指にかかっている弦の位置と、引き終わった時に指に当たっている隣りの弦の位置を、いつも一定にします。極端な話、指に弦の当たっているところが凹むくらい、いつも同じ位置に当たる様にします。4弦は....難しいですねえ。

なんだかエラそうな事をいっぱい書いてしまいましたが、そんな意見もあるんだ程度で.......(笑)
2007/01/02(火) 21:35:49 | URL | doc #SFo5/nok[ 編集]
ちょくちょく読ませてもらってます
始めまして。
ギターを弾いているものですが、実は学校の弦楽オーケストラ部でウッドベースも弾いています。
クラシックでは、ボディとネックの継ぎ目ぐらいの位置で、指板と平行になるようなピッキングをよく使います。(親指は指板の上で浮かせてます)
少しコツがいりますが、この方法だとあまり力が要らないので、本当に豆がヤバいときはこれをおすすめします。
ちなみに、僕も元旦からブログを始めましたので、よかったら覗いてってください。
2007/01/04(木) 23:21:29 | URL | FISH #giPNnViI[ 編集]
はせ様
ご訪問ありがとうございます。
僕は、「アップライトベース」と「ウッドベース」は同じ楽器だと認識してました。
その他、「コントラバス」「ダブルベース」なども、すべて楽器は同じで、呼び方が違うだけだと教わりました。
というわけで、弾き方は同じだと思っていますが、違っていたらごめんなさい。
ついに「アップライトベース」を手に入れたとのことですが、おめでとうございます。
体に悪そうな楽器ですが、お互いくじけずに頑張りましょうね。



doc様
最初からすべて読んでいただいたとのことで、どうもありがとうございました。
いろいろなアドバイス、是非参考nさせていただきます。
左手は握力で押さえるのでなく、肘を引くことで押さえるとのことですが、難しいですね。
以前に別の方からも、ベースの重さを利用して弦を押さえるといったアドバイスをいただいたことがありますが、いまだにこの変の感覚がさっぱりわかりません。
微妙にベースの角度を変えたり、立ち位置をずらしてみたりしていますが、どうもピンとこないんですよね。
ちょっとづつ、いろいろ試してみながら、楽に弦を押さえられるポイントを探していきたいと思います。
右手の弦にあたる部分を、常に一定にするのも、わかっていても本当に難しいですね。
演奏が早くなればなるほど、まちまちになってきてしまいます。
あせらずに、地道に意識しながら頑張ってみます。
どうもありがとうございました。



FISH様
「学校のオーケストラ部」って、めちゃめちゃ魅力的ですね。
常にまわりにセッション出来る人達が大勢いて、教えてもらえる先輩や先生のいる環境って、なんて素敵なんだろうと思います。
今の僕は、常に一人で練習です。
誰かに教わろうと思うと、申し込んで、予約を取って、家から出かけて、お金を払って・・・と、様々なハードルが待ち受けていますので、なんだか憧れますね。
ボディとネックの継ぎ目くらいのピッキングですが、試してみます。
指に負担がかからないとのことですが、本来はどういった目的の演奏方法なんでしょうね。
なんだかちょっと興味深いです。
今後も是非よろしくお願いします。

2007/01/13(土) 17:57:00 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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