ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日、E弦のビビりについて「握力と気合不足」と書きましたが、重要なことに気がつきました。



開放弦でもビビッた音になることが頻繁にあるんです。



こう書くと、弦高が低いと思われそうですが、恐らく普通よりも高いセッティングになっていると思います。
セッションに参加した際や、よしみ先生のサイレントベースよりも確実に弦高は高いです。

これでも音がビビッてしまうということは、やはり右手の弾き方に問題があるんですかね・・・

大きな音を出そうと意識するあまり、弦を大きく引っ張って弾いてしまっているのかもしれないです。
次回レッスンに出かけた際は改めて聞いてみたいと思います。



開放弦でもビビッた音になるとはいえ、左手で弦をしっかり押さえきれているかというと、そんなこともありません。
たしかに、握力と気合で弦を押さえ込めば、ビビりは確実に減ります。

これを意識して、思いっきり握り締めていたら、久しぶりに左手にもマメが出来てしまいました。

もう何ヶ月も左手にはマメが出来ずに過ごせていたのですが、やっぱり握りも甘かったようです。



もともと筋肉のつきにくい体質だということもあるので、真剣に左手の握力アップを考えようかと思っています。
最大筋力の80%とか90%以上の力を出すことって、本当に意識しないかぎり、日常生活の中ではまず無いですもんね。

週に2回くらいは、左手の筋力アップのためのトレーニングを導入してみます。
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