ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日の日記更新後、あらためてセッションに参加出来るお店を探しました。
まだまだ東京だけでもセッションに参加出来るお店ってありますね。
その中で、日曜の夜にセッションに参加出来るお店をみつけたので、お邪魔してきました。

Jazz&Bar T's⇒

事前にお店に電話をして確認したところ、

「初心者でも他の人が知っているような曲を覚えていれば、セッションに参加出来ますよ。」

との言葉に甘えて出かけてきたのですが、当然のように参加者の中ではぶっちぎりで初心者です。
そんな中でも、BAG'S GROOVEと枯葉をご一緒に演奏させていただきました。

やっぱりセッションの緊張感や、現場で目や耳にする情報は貴重ですね。
今回も、ドラムソロのタイミングがつかめずに、ドラムソロ前後でつまづくことになりましたが、こういった事もセッションの現場に行かないとわからないですもんね。

更に、ホストバンドのベースの方や、参加されていた年配のベーシストの方の演奏を間近で見せていただけるので、指の動きやフォームなどもとても参考になりました。

まだまだ緊張感を楽しむといった余裕などまったくありませんでしたが、貴重な経験をつむことが出来ました。

(参加者のみなさん、お店の皆さん、おぼつかない演奏にも関わらずご一緒させていただき本当にどうもありがとうございました。)




ちなみにこのお店、店長さんもベーシストでいらっしゃいます。
20代とのことで、大変お若い店長さんですが、ボーイングなども含めて素敵な演奏を見せていただくことが出来ました。

平日はBARとして営業なさっているようですので、是非一度店長さんにお話をお伺いしに出かけてみたいですね。



唯一問題なのは、先日の痛風発症から大好きなお酒を断っています。
今回も、トマトジュースだけでセッションを乗り切りました。
BARで、JAZZの生演奏を聴きながら、更にセッション参加の極度の緊張感が加わる状況の中でお酒を我慢するのはめちゃめちゃ辛いです。



僕が座った席の真正面に、「本日のおすすめ」ボードがあったんです。
忘れもしません。
ボードの下から2行目の「ラフロイグ」の文字。
本当の本当にあやうく注文するところでした。





ジャズの生演奏でアイラモルト・・・
痺れます・・・
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