ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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お気に入り度★★★

From Spirituals To Swing⇒

michiさんがネット通販で購入していました。
3枚組のCDで、1938年と1939年のCarnegie Hallのライブ収録だそうです。

歴史的に価値があるライブとのことで、michiさんがいろいろとこのライブについて教えてくれました。



ただ・・・
飲みながら、ご機嫌でCDを聞いていたため、michiさんの話をしっかり覚えていないんです・・・

というわけで、この後の記載内容に間違いがあったらごめんなさいです。



このCDについて覚えている内容というと、
黒人のイエローキャブの運転手さん(みーどるくするいすサンと、なんとかあもんずサン)がジャズピアノを弾いていたそうです。
このピアニストさん達を、このライブイベントのプロデューサーさんが気に入ってイベントに呼んだとのことでした。

このイエローキャブの運転手さん達は、クラッシックなどの基礎は無いものの、演奏はオリジナリティ溢れるものだったとのことです。
このイベントで、この人達の演奏を始めて聞いたドイツの貿易商の人が、この演奏を気に入って、レーベルとして立ち上げたのが、現在のブルーノートとのことです。

ちなみに、この演奏というのが、今で言うブギウギだそうです。



以上、酔っ払って聞いていた内容はこんな感じだったと思います。

CDの内容ですが、いかにも古???い音です。
最近のCDのリアルな音に慣れていると若干抵抗がありますが、演奏はなんだか素敵ですね。

ピアノ演奏の音数などは少なくて、シンプルで、荒々しくて、細かい事はわからないもののテクニックは最近の人達よりも劣っているのだろうと思います。
だけど、やっぱりなんだかこの楽しそうな雰囲気は良いですね。

というわけで、本日も思わず飲みすぎてしまいました。



パッケージは深夜のTV通販みたいでいけてませんが、なかなか素敵です。


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