ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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よしみ先生のレッスンへ出かけてきました。
レッスン場所へは、有名な巣鴨の地蔵通り商店街を抜けていくんです。
さすがにお婆さんの原宿。
ご年配の方でいつもにぎわっています。

ところで、この商店街でいくつも見かける「塩大福」の看板、
これって甘くは無いんでしょうか?
よしみ先生のレッスンへ出かけるたびに気になっています。



今回はI'll close my eyesのベースラインチェックがメインです。
自分で作った96小節分をチェックしてもらってきました。

全体的には、「まあとりあえずはこれで良し」といった感じでした。
ただし音が飛びすぎる部分があるとのことです。
こういった部分について、よしみ先生は、あまり好きではないとのことでした。

たしかに、よしみ先生に以前いただいたベースラインのサンプルは、弾いていてもすごく滑らかな感じで「綺麗だなぁ」と思っていたんですよね。
今後のベースライン作りには「音が飛びすぎない」を是非参考にしてみます。



それと今回いくつかアドバイスいただいた中に、ベースラインを歌ってみると良いというのがありました。
実はこれ、なんだか癖になっていて、頻繁にやっちゃっているみたいなんですよね。



先日も無意識に、普段弾いているベースラインを口ずさんでいました。
すると突然michiさんから、
「鼻歌がベースラインって寂しくないの?」

と尋ねられました。
鼻歌がメロディでは無いことが、michiさんには気になるようです。
それまでは、まったく気にしていなかったのですが、この指摘って確かにそうだなぁと思いました。



以下、不謹慎ですみません。



「最高に素敵なメロディ」 VS 「最高に素敵なベースライン」

「最高に美味い米沢牛」 VS 「最高に美味いクレソン」



なんだか同じ香りがしませんか?

鼻歌がベースラインというのは、米沢牛のステーキではなく、横にあるクレソンをひたすら味わっているといった感じなのでしょうか??



ウッドベースプレーヤーへの道、少々悲しくても頑張ります。
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