ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ようやく体調も回復してきましたので、通常通り練習再開です。

まずは、先日指摘されたフォームについて改めて試行錯誤しています。
それでも立ち位置については、ようやく落ち着いてきたようです。

これまで、ウッドベースのほぼ真横に立っていたものを、斜め後ろに立つように変更しました。
ウッドベースのボディの角が、腰骨の出っ張り部分(上前腸骨棘)にひっかかるような感じだそうです。

このポジションに変更直後は、腰が痛くなったりしていました。
ようやく痛みも出なくなってきたので、重心も安定してきたみたいですね。
ただ、長時間弾いていると、ウッドベースが当たる腰骨部分が痛み出します。
右手で弦を弾く際に、力が入りすぎてウッドベースが傾いでしまうために、痛みが出てくるみたいです。



この、右手に力が入りすぎる件も、先日のレッスンで指摘されました。
これについても、いろいろと試してはみたのですが、こればっかりはなかなかうまくいかないですね。
力を抜こうとすると、結果的に音も小さくなってしまいます。
音量を変えずに、力を抜くフォーム(?)がなかなか見つかりません。



ただよく考えてみると、「脱力」はそうそう簡単に出来るものでは無いのかなぁとも思います。



若い頃、自転車をやっていました。
綺麗なペダリングを身につけるのに、夏場は1分間に90?100回転、冬場は100?120回転位の回転数で足を回しながら、多い月は2,500km位自転車に乗ってました。

それを考えると、たかだか1日90分前後の練習で、1年半にも満たない経験しかないのに、「脱力」をこなそうというのも虫の良い話のような感じもします。



というわけで、冬場の高回転ペダリングよろしく、ウッドベースの練習でもハイスピード練習を繰り返してみることにしました。
メトロノームのテンポを限界まで上げて、繰り返し引き続ける練習です。
(この発想が体育会な気もしますが・・・)
これを繰り返し続けることで、結果的に脱力したフォームが身につくのではないかという作戦です。


現在は、メトロノームで220前後が限界みたいです。
試しに240まで上げてみると、ついていけなくなりました。

当面は、220前後で弾きつづける練習を取り入れていきたいと思います。
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