ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ウッドベースを弾く際に、早いフレーズで指が動かない時は、つねさんから「歌えば良いんです」と教わったことがあります。
確かに、タタタタン!などのフレーズでは、歌いながら弾く効果を実感しました。

ところが、音が飛んでいるフレーズなどの場合、どうもうまくいきません。
僕の歌が、キーも音程も激しくはずしていて、はちゃめちゃなんです。
まあ、いわゆる「音痴」というやつですね。

「音痴」な歌に合わせて、ベースのフレーズをあわせようとすると、指が動くようになるよりは、妨害電波の役割の方が大きくなります。
(自分で言うのもなんですが、はずし具合が桁違いなんです。)





先日から引き続き、michiさんにソルフェージュを習っています。
1日5分から10分程度の短い時間ではありますが、なんだかこのレッスン、今の僕にとってはものすごく効果がありそうです。

音符を目で追いながら、ドレミミレミドといった感じで声に出して歌うのですが、音痴の僕にとっては本当に難しいんですよね。



今までの人生で、一つ一つの音を、頭の中でイメージしてから、しっかりと決めて声に出すなどといったことは、無かったように思います。
それが、ソルフェージュのレッスンの時には、必死に頭で音をイメージして声に出してます。


「音色」って言葉がありますよね。


頭で必死に音をイメージする時って、それぞれの音を色で覚えている感じなんです。
(音痴の僕が言っているので、これが正しいかどうかはわかりませんが・・・)

それを感じた時に、「音色」ってこういうことなのかなと考えてました。

なんだか立派な事(?)を書いてしまいましたが、使っているテキストは、あくまでも5歳児用です。





ナントハウス家主37歳。
5歳児用のテキストで、生まれて初めて「音色」を意識しました。




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そういえば昨日の日記に書いた、ダルメシアンズのライブの写真が、ボーカルの大嶋吾郎さんのBLOGにアップされてました。

写真ページ⇒
(写真を見ただけで、なんだかまだジ?ンときてしまいます。)
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