
今年最初のウッドベースレッスンに出かけてきました。
本日は作りかけの枯葉のソロ(手書きの楽譜)をよしみ先生に見てもらいました。
すると、
「あれっ、これJust in timeじゃないですか?」
と言われたんです。
よくよく確認してみたところ、たしかに開くページを間違えていて、作りかけのJust in timeのベースラインのページです。
コードも書かず、音符だけ並べていたページなのですが、ベースラインの音符だけ見て曲が判ってしまうあたりにちょっと感動しました。
というわけで、本日はソロパート部分についてを習ってきたのですが、理論の話がたくさん出てきました。
相変わらず理論は勉強してないですからね・・・
ミクソリディアン
マイナーペンタトニック
ロクリアン
オルタードスケール
ナチュラルマイナー
等々・・・
すぐに全て理解出来なくても良いとのことではありましたが、それにしても理論の話は難しいです。
(当然↑もまだ理解は出来てないです。)
とりあえず現時点では、いろいろな人のベースソロをコピーしてみるところから始めてみるのが良いのだろうとのことでした。
ジャズベース2008にポールチェンバースのベースソロが載っているので、まずはこれを練習してみてはとのアドバイスもいただきました。
早速明日から取り組んでみようと思います。
8分音符だらけですが、弾けるのかなぁ・・・
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます♪
本年も嫌がられない程度に(笑)コメント入れさせていただきますんで、よろしくお願い致します。
ちょうど僕もこの本買って練習していたとこなんです。
僕はまだまだソロなんて弾けるレベルじゃありませんが、お互いがんばりましょうね。
ちなみに僕は今『Softly As In A Morning Sunrize』も練習中なんですが、アドリブがしやすそうな曲ですのでご参考までに。
この本、かなりスコアが載っていて有りがたいですよね。
ところで、僕も本来はまだまだソロなど弾けるレベルではなさそうですよ。
ただ、セッションに出かけるたびに、まわりから「ソロをやりなさい」と言われてしまうので、しぶしぶ手をつけているといった感じです。
個人的にまだしばらくは、ベースラインの作り方だけでも良いんだけどなぁというのが本音です。
まあそれでも、ソロが弾けたらもっと楽しそうですから頑張ってみます。
では今年もよろしくお願いします。
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