ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20080204105408.jpg

よしみ先生のレッスンに出かけてきました。

よしみ先生の自宅近くにある地蔵通り商店街は、驚くほど雪が綺麗に片付けられていました。
日陰部分もすっかり雪が無くなっています。
よく見ると、凍結防止剤もまかれていました。
さすがおばあちゃんの原宿、滑って転倒しないようにということなんでしょうね。



というわけで本日は、最近の疑問や質問を片っ端から尋ねてきました。
その中で、最近の音叉を使った音感の訓練の話も出ました。

絶対音感を養うというよりは、Aの音を基準に他の音がわかるようになるのが重要だろうとのことです。



そうなんですよね・・・



実はこの事を日記にも書こうと思っていたのですが、Aの音がわかっても他の音がわからないんです。
きっと、Cの音がわかれば、他の音もそれなりにわかると思います。
だけど、Aの音がわかっただけでは、他の音がわからないんですよね。



「ドレミファソラシド」は幼い頃から歌っているので、それぞれの音の幅がなんとなくわかります。
ところがこれが、「ラシドレミファソラ」になってしまうとわからないんです。

口にだして、「ラシドレミファソラ」と歌ってみても、ドとレの間が短2度、ソとラの間も短2度、その他が長2度になってしまっているんだと思います。



これをよしみ先生に相談したところ、マイナースケールの「ドレミファソラシド」を歌えるように練習しましょうとのことでした。
michiさんに教わっているソルフェージュも効果が大きいので、是非続けてみてくださいとのことです。



なるほど・・・
マイナースケールの「ドレミファソラシド」、早速明日から練習してみます。
コメント
この記事へのコメント
相対音感
家主様こんばんわ。
相対音感を鍛える方法で手っ取り早いのは、自分が好きな楽曲のCDを何度も何度もよく聴いて、アタマの中でプレイバック(再生)できるようにしておくことです。例えばマイルス・デイビスの『マイルストーンズ』のタイトル曲は、出だしの音がFです。あのトランペットの音がアタマの中で鳴れば、そこから辿って他の音を探せばOK。音叉やチューナーの基準音を聞いて脳に記憶させるよりも楽にできますよ~。
2008/02/05(火) 22:27:17 | URL | いまいゆ #-[ 編集]
追加:
「マイルストーンズ」の出だし、パッパッパッパ、のあとレガートで吹くところの2番目の音がCですw
B-C-E-D-B-C-D-C-B-C-E-B-C-
っていうフレーズですね。
この曲に限らず、何か自分の聞き慣れた曲をしっかり記憶しておけば役に立ちます。自分で意識してアタマの中音を鳴らすのではなく、知らないうちに勝手にCDが再生されて音が聞こえてきた、という感じにするのがコツです。
2008/02/05(火) 22:36:31 | URL | いまいゆ #-[ 編集]
いまいゆ様
いつもありがとうございます。
いまいゆ様の仰るように、「あっ、この音は、○○の曲の最後のドゥ~ンだからEだ!」と気がつく時があります。
こうして自然に頭の中で音同士が結びつけばいいんですよね。
ところが、意識的に曲を思い出そうとすると、頭の中で勝手に移調されてしまっていることがよくあるんです。
移調されることも無いくらいに記憶しなくてはいけないんでしょうね。
音叉と平行して、曲の記憶から「○○の曲のあの音だ!」と気づけるように意識してみたいと思います。
2008/02/29(金) 09:34:17 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/454-7430fbd7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。