ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日のセッションでは、演奏を録音してきたのですが、戒めの意味で、しっかりと聞きなおすことにしました。
とはいえ演奏が始まると、あまりの痛々しさに、普通ではいられませんね。

ナントハウス家主37歳、頭から布団をかぶって丸まった状態で、声にならない声を出して悶えながら、演奏を最後まで聞きとげました。
(情けない・・・)





ところで昨日のセッションの後、右手の人差し指と中指にマメが出来ていました。

お世話になったファーストステージさんでお借りしたウッドベースは、僕が今まで弾かせてもらった中でも、もっとも弦高が低かったように思います。
以前に何度かよしみ先生から、弦高が低いほどマメが出来やすいという話を聞いていましたが、本当にそのとおりでした。

いつものように音がでず、小さな音しか鳴らすことが出来ない上に、指が思うように弦にひっかからないので、イメージよりも早く音が出てしまいそうになります。
それをなんとかこらえるため、指板に指を押さえつける感じで弦をはじいていたので、指板と擦れてマメが出来たようです。

普段は弦にあたる部分にマメが出来ますが、今回はいつもよりも指先側にマメが出来ていました。



最初の頃はまったく気がつかなかったのですが、普段弾いている自分のベースの弦高はかなり高いみたいです。
更に、お世話になっているよしみ先生のベースもかなり弦高がようなので、このことになかなか気がつかなかったんですよね。

僕はよしみ先生の太くてズシンとくるウッドベースの音が好きなので、弦高はこのまま高い状態で弾きたいと思っていますが、弦高が低いベースを弾くことになった時はこれだと結構困りますね。

これといって対策も無いので、当面はマメを作りながら考えてみたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
弦高
標準的な指板下端の弦高はG弦で7~6mm、D弦以下はそれに1mmずつ増える感じです。(例7・8・9・10)
高めの弦高が多いクラシック等のボーイング奏法メインでもG弦で8~9mm以上になると押弦が困難になって来ます。
又、比較的低い弦高を好むジャズ系の方で6~5mm程度が多い様です。これより低いと少し弾き方を変える必要もでて来ます。(^_^;)
弦高が高めだとアタックがはっきりした張りのある音(テンションが掛かり過ぎると響きが淡泊な感じになる)
低い弦高では押弦が比較的楽チン。音量とアタック感は減少しますがサスティーンは伸び、表板を無理に押さえ付けないので響き(レンジ)は良くなる傾向が有ります。ただし、ビビり音の出ない指板の調整が必要です。
又、ライト・テンション弦やオブリガード弦等のセンシティック(新素材/ナイロン系)弦。髪の毛程の芯腺を網込だヘリコア等の押弦のしやすい弦も有ります。
2008/02/29(金) 17:19:55 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
これまで、自分のポジションを漠然としか捉えていませんでした。
それが、モリ@ベース様からこうして基準を教えていただけたことで、自分のポジションを数字で把握することが出来ました。
本当に感謝感謝です。
どうもありがとうございました。
2008/03/14(金) 21:32:21 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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