ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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先日、いつもお世話になっているドラマーのつねさんに、以下の2点を話してみました。


◇3拍子で1小節に付点4分音符2個のリズムを入れる際に、明確にリズムを刻めずに、なんとなくで適当に音を鳴らしてしまうことになっている。

◇3拍子の曲で、3拍目だけにメトロノームを鳴らして練習しようとしたところ、出来ないのがショックだった。


すると、まず2点目の3拍目だけに音を鳴らして合せる練習は、たしかに難しいと思うとのことでした。
ただし、1点目のなんとなくで音を鳴らしていることや、2点目の練習の際に、小節内の1拍目と2拍目が適当になってしまう分には、別にそれで良いのではないかとのご意見をいただきました。

つねさんの話では、拍に合せる音さえ守っておけば、他の音は拍から多少ずれていても、それがその人の個性であったりノリであったりするものなので、全てを無理にきちんと拍通りにあわせなくても良いだろうとのことです。
↑であげた2点目の練習のように、1小節の中の3拍目だけをきちんと合せられたり、2小節ごとに最後の拍(3拍子であれば6拍目)だけがきちんと合うといったリズムを守っていければ、他の音は多少ずれていても、むしろかっこよかったりするとのことでした。



なるほど・・・



というわけで改めて練習していたのですが、やっぱり僕が弾くとなんだか変なんです。
理由は、僕の場合、ノリでずれているのではなくて、ノレずにただずれているだけだからのようです。

「ずれていてもかまわない」

これはこれで、やっぱり難しいですね・・・
コメント
この記事へのコメント
クダンのノリの件ですが、ある程度のリズムの揺れ云々はタイムキープ(訓練)が出来ているのが前提の話しです。揺れや揺らぎとズレやハシリ、モタリは似て非なる全くの別時限の世界です。
ベース屋特にJazzに於けるベースの役割で第一は約八割はタイムキープとそこから生まれる音楽の推進力/(強力なエンジン)とウワモノがいかに暴れまくるともしっかりした(サスペンション)。それとベースラインによる音楽的、和声的なナビ(道先案内)でせう。
他のパート(ドラムやピアノ、フロントマン)に付いて行って会わすベースはビークーです。反対に音楽のど真ん中でベースに合わせ/乗せるが王道です。
ベースが居るべきタイミングがあります。実は先輩や先達の方々から常々『お前はベースが居るべきところ(タイミング)にいないから安心して自由に演奏が出来ない!』と言われ冷や汗一抖、大変苦労しました。

クダンの各練習は師匠(ピアニスト)とニューヨークのドラマーとも親交厚いベース師匠~の伝授です。何事も習得するのは簡単では有りませんが根気よく計画的に継続が必要です。がんばって下さいね。






2008/03/11(火) 13:02:20 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
揺れや揺らぎ≠ズレやハシリ、モタリ

僕の場合、まったくもって「ズレやハシリ、モタリ」以外の何者でもありません。
「ベースが居るべきタイミング」ってなんだか素敵な言葉ですね。
まずはどんなリズムも、きっちりと「ベースが居るべきタイミング」を把握できるように頑張りたいです。
その上で、リズムの揺れを褒められるようになったら、きっと素晴らしいんでしょうね。
本当にきちんと拍を刻んだり、とらえたりする難しさを痛感しています。
本当に長い道のりになりそうではありますが、頑張ります。
2008/04/03(木) 11:23:02 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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