ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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(↑クリックすると拡大)

コードの解説の際に、「一度」とか「三度」「五度」といった度数が頻繁に出てきます。
僕自身、いまいち良く理解出来ていなかったため、改めて整理しておきます。

C⇔C・・・一度(unison)
C⇔D・・・二度(second)
C⇔E・・・三度(third)
C⇔F・・・四度(fourth)
C⇔G・・・五度(fifth)
C⇔A・・・六度(sixth)
C⇔B・・・七度(seventh)
C⇔1オクターブ上のC・・・八度(octave)
C⇔1オクターブ上のD・・・九度(ninth)

更に各音階ごとに、音程の幅が違っているため、「長」「短」で補足することがあります。
(↑写真に詳細)

Cをルート音にしたときの、三度の音はE、五度の音はGとなります。(メジャーコード)
難しいのが、Eをルート音にすると、メジャーコードの場合、三度の音はG♯、五度の音はBというように、一度から三度、三度から五度の間の音の幅が一緒になります。
こうして各度数の音が♯や♭のついた音になることで、Eから順番にひくと、ドレミファソラシドと同じ感じように聞こえるようになります。
♯や♭を無視して、ピアノの白い鍵盤だけを弾くと、Eから弾き始めた場合にはドレミファソラシドとは違った音色に聞こえてしまいますよね。
(わかりにくくてすみません。)


とはいえ、咄嗟に各度数の音が頭に浮かぶようになるのには、僕にはまだまだ時間がかかりそうです。
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