ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日の8ビート練習の件、アドバイスありがとうございました。
(モリ@ベース様、いまいゆ様、本当にいつもありがとうございます。)
これはこれで効果があるんですね。
今後も時々取り入れるようにしてみます。
どうもありがとうございました。



本日は、40分程普通に練習した後、以前に取り組んで途中で止めてしまっていたJust in timeのベースライン作りを行ってみました。
久しぶりに、じっくり考えながら組み立てようと思ったのですが、結果的には1時間半ほど時間をかけて4小節しか進みませんでした。

中盤のGmが3小節続く部分で、なんだかピンとくるフレーズが出てこなかったんですよね。

最初から弾いてみて、それっぽいフレーズが浮かばないと、スケールの音をいくつも組み替えてみたり、他のテキストの構成音を調べてみたりを繰り返すばかりで、なかなか進みません。



やっぱり同じコードが続く時の処理って難しいですね。
こうした作業を続けていれば、いずれ引き出しが増えてくるのかもしれませんが、それが咄嗟に出てくるようになるのはまだまだ検討もつきません。

せっかくなのでもう少し進めて、次回のレッスンで添削してもらってきたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
同じコードが数小節にわたり続く場合、以下の方法が考えられます。(組み合わせて使う場合が多い)
①そのコードのルート(Ⅰ)を奇数小節の頭に配し、偶数小節はそのドミナント(Ⅴ)を想定してコード進行をⅠ-Ⅴとするのがまず一点、
②そのⅤの部分を分解分割して|Ⅰ|Ⅱm/Ⅴ7|又は|Ⅰ|Ⅳ/Ⅴ7|、
③Ⅰも分割してターンバック型?循環にする|ⅠⅥm|Ⅱm/7|Ⅴ又は|Ⅰ/Ⅳ|Ⅱm/Ⅴ7
④ダイアトニック循環を使い|Ⅰ/Ⅱm7|Ⅲm7/Ⅱm7|
⑤開き直って?ルートとオクターブ音をテキトーに組み合わせる。ペダルノート的な効果!
⑥それに間に五度の音も交ぜる。←結構使えます♪
⑦コードの分散和音的な使用
⑧その他。
2008/04/03(木) 09:05:56 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
モリ@ベース様
具体的例まであげていただき、本当にありがとうございます。
これだけ具体的にコードの組み合わせがあると、かなりバリエーションが増やせますね。
本当にありがたい限りです。
あとは実際に、これらのコード進行でベースラインを作ってみながら慣れていって、同じコードが続く場面ですぐにフレーズが浮かんでくるようにしなくてはいけないですね。
引き続き頑張りますので宜しくお願いします。
2008/04/12(土) 10:06:32 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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