ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ついに壊れてきました。
楽器ではありません。
僕の体でもありません。

精神がおかしくなりそうです。

原因は、ただ1つ、練習がつまらないんです。
(不謹慎でごめんなさい・・・)



相変わらずWalking Jazz Lines for Bassに沿って練習を進めています。
↑写真が前日と同じページですが、当然同じ練習を前日から引き続き行っています。

今やっているのは、2小節のベースライン7例を、12のキーに移調して練習するというものです。
当然音符を見て弾くのではなく、ルートに対する度数を声に出しながら弾くといった練習ですね。

まったく同じフレーズを、ひたすら繰り返す練習を、12のキー全部で行うこの練習、右手の指先や左手の握力云々の前に、精神が蝕まれていくくらい、つまらなくて飽きてきちゃいます。
かといって、スムーズに弾けるわけではなく、移調した直後はひっかかりまくりです。

おまけに、「イチナナナナゴー・・・」などといった言葉を口ずさみながら弾くのも、相変わらず苦しいんです。



練習を始めて少しすると、ため息が出てきます。

さらにしばらくすると、「&%’#=*%$・・・」といった汚い愚痴を発しながら変にテンションが上がってきます。
さらに、音痴で声量が無いにも関わらず、「イチナナナナゴー・・・」と数字をシャウトしながら弾き続けます。

この状態がしばらく続いた後は、真っ白な灰になって、うつろな目で遠くを見ながら1?2分ボ?ッとしてしまいます。



↑のローテーションを4?5回続けて練習終了となりました。
昨日の練習時間、105分。
ひたすら2小節のベースラインのパターンを繰り返し弾き続けていました。
まさに自分との戦いです。



夜は久しぶりに高円寺のライブハウスへコジカナツルのライブを見に出かけてきました。
今回はゲストも多彩で、なんだか贅沢なライブでした。
(最後はコジカナポン&FriedPrideのshihoさんまで登場です。)

素敵で物凄い演奏を目の当たりにすると、恐ろしくつまらない練習でも、もう少し頑張ってみようかというエネルギーが沸いてきますね。
というわけで、引き続き恐ろしくつまらない練習に打ち込みたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
Ⅰ→Ⅳ→Ⅰプログレッションはブルースの12小節の最初の部分が当て嵌まりますね。←今の練習課題が実際の現場(演奏)でどう役立つか考えるのも必要ですよ
理屈はとりあえず置いてフレーズとして丸覚えしてしまいませう。
ギターやコントラバス等弦楽器は音の動きが絵図らとして見える(把握しやすい)のである程度のパターン化してしまうと同じ形のまま、垂直方向や横方向の動き(違うコード/Key)が楽になるかも?
今の地道な下積み練習がいつか必ず音楽的な自由(表現)を獲得する糧に為ると思います。
2008/05/09(金) 19:44:34 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
ジャズの教則本で楽器を問わず登場する「12のキーで弾く練習」、これが一体何の役に立つのか僕には理解し難いです。ライヴセッションの現場でヴォーカルさんが歌えるキーにあわせるためだけにこの練習がある、と言ってもいいんじゃないでしょうか?中級者以上のプレイヤーにとっては指のトレーニングとしての意味は見出せますが、初心者にとっては苦痛以外の何者でもないと思います。実的に考えても、Key in Bで演奏するジャズナンバーなどありません。

ウッドベースはフレットがないためポジションを把握しづらいのですが、ギターみたいにフレットがあるものとして指板を捉えると「移動ド」アプローチも容易に理解できるようになるでしょう。モリさんがおっしゃるように、グラフィカルなパターンを覚えればOKなのです。手の動きは同じで、それを1フレット、2フレット移動させた状態で弾けば転調したことになるわけですからね。粘着力の低いマスキングテープなどを細く切って、うそんこフレットを指板に貼付けてみては如何でしょう。
2008/05/09(金) 23:38:05 | URL | いまいゆ #3un.pJ2M[ 編集]
モリ@ベース様

フレーズ丸覚を目指して、教則本で出てきたフレーズを全て手帳に書き出してみたのですが、結構な量が出てきます。
当然ページを進むたびに新しいフレーズがまとめて出てくるので、これらのフレーズを数字をして覚えるのは断念しました。
何度も弾き込んで、音として頭に入れていくということになるんですかね。
とはいえ、同じコード2小節のパターンに関しては、これまでも苦戦しているので数字ごと丸暗記していくつもりでいます。
なかなか身につかず、自分でもじれったくなりますが、地道に進めてみます。



いまいゆ様

仰るとおり、恐ろしく苦痛で耐え難い練習になってます。
この気持ちを理解していただけるだけでも、なんだかホッとして嬉しいですね。
(本当にありがたいです・・・)
「移調」に関して、今の僕にとって慌てて習得することでは無いと僕も思います。
ただ、「数字を見て音を出す」練習によって、各度数のポジションを押さえる訓練になっているので、今の僕には、ここに意義がありそうだと思って苦痛と闘っています。
実際に指版にフレットを貼ってはいませんが、皆さんからご指摘いただいているとおり、絵(形)としてポジションを覚えるようにしてはいます。
さすがにポジションは頭に入ってきましたが、演奏しながら咄嗟に押さえられるようになるには、まだまだ訓練が必要そうです。
(ちなみに、G線のレとミとファの部分には、色鉛筆で薄くフレットを書いてあります・・・このポジション、恐ろしく難しいです。)
一般的にもこの練習が、「初心者にとっては苦痛以外の何者でもない」と思われていることに安心しました。
どうもありがとうございました。
2008/05/13(火) 10:35:29 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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