ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日は、何もしなければ痛みを感じない程度に指先も回復していました。
とはいえ何か物を持ったりすると、結構な痛みが走ります。

流石に練習はお休みしようかとも思ったのですが、昨日のライブで刺激を受けてしまってますからね・・・

というわけで、本日もウッドベースを握ってはみたものの、やはり指先は普通に弾ける感じではありません。
ただし、ここ最近の練習というのは右手というよりも左手の練習なので、右手は普通に弾けなくても練習の続きは出来そうです。

そこで、普段は人差し指と中指を揃えて弾いているのを、人差し指1本のピッキングで、更に通常よりも人差し指の側面(親指側)を使うようにしながら練習してみました。
しかしこの作戦は、弾き難い上に振動で指が痛いので10分程でやめました。
仕方が無いので薬指で弦をはじいて、とにかく左手のポジション練習に専念することにしました。

かなりそ?っと弾いていたつもりだったんですけどね・・・

これも20分程で指先が痛くなったので、指先を見てみると早速薬指にもマメが出来てました。
更に、最初に弾いていた人差し指の側面にもマメが出来ています。
こんなに簡単にマメが出来るって、やっぱり普段弾いている人差し指と中指にはかなり負担がかかっているんですね。
いつも思いっきり弦をはじいちゃってますが、もう少しいたわってあげなくてはと思ってしまいました。

ちなみに本日、まったく練習とは関係無いのですが、自転車の鍵がなかなか開かずに15分ほどガチャガチャやっていたら、左手の人差し指の側面にもマメが出来てしまいました。
なんだか今の僕の手はマメだらけになっちゃってます。



本日は練習を少ししかしなかったので、昨日出かけたダルメシアンズのライブの感想を少し書いてみます。
最近はライブに出かけると、ベースはもちろん、ドラムやパーカッションなどのリズム隊を中心に見るようになりました。
ちなみに今回のリズム隊は、ベースが高橋ゲタ夫さん、ドラムは村上ポンタさん、パーカッションが山口ともさんでした。

皆さん、いつもながら本当に素敵な演奏を聞かせてくれます。
その中で今回は、山口ともさんの演奏を見ての感想です。

山口ともさんは、毎回鍋やミネラルウォーターのボトル、オモチャの笛や缶詰の空き缶等々、通常楽器とは言わなそうな物を大量に用意されてます。
何十個ものこうした音の出る品々を使って、ライブ中もほとんど常時、何かしらかの音を出しているのですが、これが本当に曲に馴染んでいるんです。
馴染んでいると書きましたが、むしろ味噌汁に入れるダシのように、無いと本当に物足りない感じがしそうなくらいに、演奏にマッチした素敵な音なんですよね。

今僕は、コードをもとに12個の音の中から使える音を選ぶ訓練をしています。
たった12個の、決まった音の中から選ぶだけでも苦戦していますが、山口ともさんの出す音というのは音程すら無いものばかりなんですよね。
音程も定かではない、単に音の出る「物」を使って、これだけピッタリの音を次々と出し続けるのって、素敵だし、かっこいいし、もう本当に神業だと思いました。



先日、モリ@ベースさんからのコメントの中に、「音楽的な自由(表現)を獲得する」といった言葉があったのですが、ともさんの演奏を見ながら、この言葉を思い出しました。



いつか僕も、この「音楽的な自由」を獲得してみたいです。
コメント
この記事へのコメント
家主サンこんにちは。いつもながら熱心な練習には頭が下がります。m(__)mお疲れ様です。
マメの件ですが、家主サン程毎日の練習量だと指先にマメを卒業してタコができているはずですが?水ブクレや血豆がすぐ出来るのは、力ずく、力みのせいではないでせうか?僕も以前は同じような事が有り、常に困っていました。
まず、コントラバス/ウッドベースは最大音量がある程度決まっている弱音楽器だと言う事を分かって下さい。その力以上で頑張って弾いても労多く巧少ないです。大きな音量はある程度のアドバイスとは成りますが、それにこだわる余りベース本来の役割等に支障が出る場合はチョト考察と研究が必要ではないでせうか?
ピチカートには様々な流儀が有りますが、要は楽にかつ効率的に楽器を鳴らし切り、音楽をコントロールする事が大事だと思います。
肩の力を抜いて自然体で『リラックス』しませう。
2008/05/16(金) 14:23:45 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
別の問題で、楽器は良く鳴っていますか?楽器の調整の狂っているとこれも労苦多く巧少ない事になりかねません。
毎日触っていると変化に気付き安い場合と反対の場合が有ります。
気付き安い場合は昨日と何か違うとか移動中ぶつけたとか、弦高が違うとかです。
気付き難い場合は少しずつ変化していくようなもの例えば弦の劣化だったり駒や魂柱廻りのわずかずつの狂いなどです。
調整が狂っていると楽器の鳴りや反応が悪くなり、弦の感触もキツク針金のような感じにもなります。スピロコア弦(緒止めの色が赤い)等は劣化して完全に死んだ状態になると硬い針金を弾いている感じになります。
もし、今の楽器を入手なさってから弦(寿命は半年~二年位)をお替えになってないようなら取り替え時期かなと思います。
ジャズ屋の御用達はチョト荒っぽい金属的サウンドのスピロコアやそれより反応がはやく太めの音のヘリコア等が一般的です。
2008/05/16(金) 17:09:15 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
又、定期健康診断的に弦楽器専門店(できればコントラバス専門店!ノウハウと仕上がりが違います!!)で点検~調整/修理して貰いませう。年に一~二度、季節の変わり目やチョト変だなぁ~?という時です。
全く別物の様に良くなる場合も有ります。
←初心者の頃に実体験済み。弾くのがしんどくて音もイマイチでコントラバス/ウッドベースが嫌になりかけていた時に、あるリペアマンと知り合い駒や魂柱、指板他見て頂き、全く別物の様に良く鳴って音も格段に良くなり、楽に弾ける様になったのには正直、驚きました。その後、事有る毎にお世話になりました。←スズキ#92を知識の無いまま、地元のLM楽器店で購入。未調整だった様です(>_<)結局、八年程使って、今の楽器に買い替えました。(最初のベースは今、某吹奏楽部で活躍中!?)

2008/05/16(金) 17:42:43 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
モリ@ベース様
いつもありがとうございます。
仰るとおり、力みというのはまだまだ取れそうにありません。
とはいえ、まだ始めて2年なので、5年10年と弾きこんでいるうちに、無駄な力というのも少しづつ抜けてくるのではないかとお気楽に考えています。
以前にスポーツをやっていた時を考えても、1日1時間から2時間程度の練習しかしていない中で、たかだか2年程度の練習で力みの抜けたフォームが身につくというのも考え難いと思っているのですがいかがでしょうか。
ちなみに昨日立て続けに作ったマメに関してですが、普段弾いてタコになっている部分ではなく、何も強化されていない、薄っぺらい皮の部分です。
タコの部分を傷めてしまったので、痛めていない場所で練習したところ、たちまちマメになってしまいました。
針で水を抜く時にも、普段のタコの部分であれば穴をあけるのに力がいるのですが、昨日のマメは皮が破れてしまいそうなくらいヘナチョコでした。

楽器の調整に関しては、行かなきゃ行かなきゃと思いつつ先延ばしにしてしまっています。
大きな楽器を持って移動というのが大変なので、ついつい躊躇してしまうんですよね。
先日もご指摘いただきましたが、最低限、弦くらいは交換しなくてはとも思っていますので、近々なんとかしてみようと思います。

ライブを見に行っていつも思うのですが、笑顔で楽しそうに軽々とウッドベースを操っているのを見ると、たしかに羨ましくなるんですよね。
肩の力を抜いてリラックスというのは、本当に心がけたいと思います。
いつもながら、いろいろとお気遣いいただきましてありがとうございました。
2008/05/16(金) 23:59:12 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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