ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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毎日ソルフェージュと聴音を、ほんの少しづつではありますが続けています。
それにしても、ピアノ両手演奏の聴音は手ごわいですね。

音を聴き取るだけでも厳しいのに、いっぺんにト音記号とヘ音記号の両方に書き込まないといけないのが戸惑います。
ト音記号のソとシとレ、ヘ音記号のシとレとファ、これらの音符が、焦って書き込もうとするとごちゃまぜになってしまうんです。

現在は、ト音記号は1小節に音4つまで、ヘ音記号は1小節に音2つまでしかでてきていません。
こんなに少ない音数で僕は戸惑っていますが、ピアノの人達は、数えきれないくらい沢山の音符が書いてある楽譜を、演奏しながら一瞬で読み取ってしまいますよね。
しかもピアノの楽譜は、5線の上や下に、線をいっぱい足して高い音や低い音の音符が書かれてます。
線の数も一瞬で数えられて、何の音かもわかってしまうなんて、やっぱり神業です。
自分で譜面を書きながら、ピアノの人達は物凄いなぁと思ってしまいました。

ちなみに↑とは関係ありませんが、高い音や低い音で、5線の上や下に線をいっぱい足して音符を書いてあるのを見ると、5線譜と呼べないじゃないかと思ってしまうのは僕だけでしょうか?



聴音で間違いやすいのは、離れた音が離れているときです。
ドからファや、ドからラなどは頻繁に間違えてしまいます。

こうした離れた音は、ソルフェージュでもやっぱり間違えるんですよね。
声に出して、「ド?ラ?」と言おうとしても、ラの音がなかなかあいません。

相変わらず音叉を持ち歩いて、1日に何度もラを確認しているのに、他の音と混ざるとラの音でさえ咄嗟に出てこなくなるのが悔しいですね。



これだけ苦戦しまくっていますので、小学生用テキストを脱出できるのはまだまだ先になりそうです。
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