ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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宿題で出ていた、I'll close my eyesのベースライン作りに取り組みました。
我流で進めるのではなく、Walking Jazz Lines for Bassで練習しているフレーズを出来るだけ取り入れて組み立ててみました。
じっくりとコードを見てみると、練習しているコードの進行というのが結構あるもんですね。

同じコードの連続
?→?
?→?
?→?→?

などなど、意識して探さないと見つかりませんが、練習しているフレーズをそのまま活かせる部分が結構出てきます。

だけどこれ、本当にじっくりとコード譜とニラメッコしていないと気がつきません。
しかも、フレーズを数字で全て暗記できているわけではないので、コード進行に気がついたとしても、フレーズはカンニングしないとすぐには書き出せません。

これでは、セッションなどの場で咄嗟に弾くなどというのは、まだまだ先になりそうです。
やっぱり実際の曲の中で、練習しているフレーズを取り込んで弾く練習というのを平行して行う必要がありそうですね。

昨日のコメントで、モリ@ベースさんがマイナスワン教材とやらを教えて下さいました。
(お返事が遅れていてすみません・・・)

早速販売元(?)に問い合わせたところ、渋谷のヤマハ楽器さんであれば常時置いてあるとのことです。
早いうちに手に入れて、実際の演奏の中でフレーズを弾く練習を取り入れていきたいと思います。



ところで宿題のベースラインは、先日購入したルーズリーフの五線譜に書いています。
0.9mmで2Bのシャーペンを使っているのですが、これって裏のページにも楽譜が書いてあると、その向かいのページがかなり汚れてしまいます。
柔らかい芯で書いているのもかなり影響しているんでしょうね。

ただでさえ綺麗とは呼べない楽譜なのに、更に汚れて汚くなってしまうので下敷きが必要そうです。
下敷きなんて、小学生の時以来使った覚えがありません。



下敷きって今でも普通に売ってるんですかね・・・
ちょっと探してみようと思います。
コメント
この記事へのコメント
コード進行
お疲れ様です。
練習課題曲の I"LL ~の冒頭八小節は他の曲でもKeyやサイズが変わったり(半分の四小節に)で、頻繁に使われているので、パターンとしてメモリーしておきませう。
このコード進行は
コンファメーション(サイズが半分)、All Of Me、Blues for アリス(12小節Blues進行の冒頭四小節)、there WIl Never Be Another YOU、ブルーゼット(6/8)、Georgia On My Mind 他です。
チャーリーパーカーが考えたか多用したので『チャーリー・パーカー・チェンジ』とも言われています。
※AllOfMeの二つ目のⅢ7をⅡm7-Ⅴ7的に分解⇒『Ⅶm7(b5)-Ⅲ7』にすると同じ進行になります。←よく使います。
※これらのコード進行は、ルーツにブルースフィールを内包した曲に多く使われています。
冒頭のⅠ⇒Ⅲ7(又は、分解してⅠ⇒Ⅶm7/Ⅲ7 )の進行自体がブルースそのものです。(サイズが12小節ブルースと言う意味ではない、曲のフィール!)
お時間有ればお調べに為るのも良い勉強になります。
2008/06/05(木) 18:22:46 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
瞳を閉じて♪
瞳を閉じて♪(邦題) はブルーミッチェルTP.で有名ですね(^O^) ピアノはウィントンケリー?でキャッチーなイントロがこの曲の定番化しています。
また、エンディングのケーデンス(バターン)もよく演奏されるのでチェックしておきませう。
できれば、完全コピるのをオススメします。
ジェイミーのマイナスワンにもVol.は失念しましたが、スタンダードシリーズ系であったと思います。
2008/06/05(木) 19:40:21 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
教えていただいた部分のコード進行を、早速見比べてみたのですが、「なるほど一緒だ!」と理解出来たものと、「??」なものがありました。
>Ⅱm7-Ⅴ7的に分解・・・
等々というのもいまひとつ理解できていないので、次回のレッスンで教えてもらってこようと思います。

I"LL ~は、ベースラインを作ってみたあとに、ブルーミッチェルの音源に合わせて何度も練習してみました。
素敵な演奏で大好きなのですが、合わせて弾くとなるとテンポが速くて大変です。
特に、ピアノソロの部分は更にテンポが早くなるので、最初のうちはまったく合わせることが出来ませんでした。
これを耳コピーするとなると、今の僕にはとても出来そうにありません。
エンディングだけであれば多少は拾えるかもしれませんが、かなり厳しそうです。

この1週間くらい、聴音の練習もさぼりがちだったので、あらためて聴音の訓練を進めなくてはと思いました。
地道に耳を鍛えた上で、いずれ耳コピーできるようになりたいですね。

いつもながら貴重な情報をどうもありがとうございました。
2008/06/17(火) 09:55:55 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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