ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20080607002716.jpg

先日欲しいと書いた下敷きですが、今でもちゃんと売ってました。
昨日、渋谷のLOFTに立ち寄って買ってきました。

下敷きなんか使うのって、本当に小学生以来ですね。
なんだか、あまりにも久しぶりなので嬉しくなってしまいました。

ついでに、楽譜用に0.9mmのシャーペンも購入してきました。
これをきっかけに理論の勉強も、もう少し積極的に取り入れられると良いんですけどね・・・

実はもう一冊テキストを購入しているので、また後日紹介させてください。



というわけで、昨日購入したJamey Aebersold JazzのVol.1を早速始めてみました。
今の僕には、まだちょっとテンポが速いので、すぐに楽しみながら弾けるというわけにはいきません。
とはいえ、今の僕に足りない、コード譜を見ながら演奏するといった能力を鍛えるにあたっては、かなり力を発揮してくれそうです。
CDの演奏も、想像していた以上に素敵なんですよね。

ところで昨日、まだ練習を始めていないにも関わらず、「いろいろな意味で凄そう」といった感想を書きましたが、「凄い」ことを一部ご紹介させてください。

表紙の「日本語版」といったフォントが、いかにも海外で見かける日本語といった感じなのを皮切りに、中身も海外の印刷らしく、読み取りにくい文字が結構出てきます。
こうした細かいつっこみ所が結構あるのですが、一番笑ったのは、目次の2ページ後に出てくる以下の文章です。
あえて、そのまま掲載しておきます。





CDについての注意

このCDにあるトラックの番号は、本に書かれたトラック番号と完全に内容が同じとは限りません。
しかし、あなたがそれぞれのコード進行の始まりを本で見てチェックすれば、正しいCDトラックを探せるでしょう。
(LPとカセットに対応した番号なので、CDプレイヤーの読み取りでは表示が違ってくるのです。CDでは、チューニングがトラック1となるでしょう。)





このゆる?い感じの編集、嫌いじゃ無いですね。
当面は、この素敵なテキストにしっかりお世話になる予定です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/543-d9423c41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。