ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20080620000545.jpg

2日に1回よりは多いペースでオルタネイトピッキングの訓練を取り入れています。
なかなか進歩しない練習の中にあって、この練習だけは確実に進歩を感じられるのでやりがいがありますね。

前回の日記を書いた時点では、ブルースのコード進行でテンポ130を、思いっきり弾くのを2コーラス、そ?っと弾くのを1コーラスで繰り返していました。
これを本日は、3コーラス程軽く弾いた後から、思いっきり引き続けてみました。
すると、6コーラスくらいまではなんとか強いピッキングを維持することが出来るようになっていました。

やはりこの練習に関しては、目に見える進歩が続いているようです。
この調子でまだまだ進化していきたいですね。



ところでこの練習、体の限界まで無理やり指を動かしています。
指がテンポに追いつかなくなってからもしばらく続けることで、確実に指先から前腕部にかけてのワークアウトを行うようにしています。

この際に、全身力みまくっているんですよね。
おかげで練習を終えると、本来オルタネイトピッキングで使われる指先や前腕部だけでなく、右肩部分(三角筋前部)や広背筋もパンパンに張った感じになってしまいます。

はやく無駄な力を抜いて弾けるようになると良いんですけどね。
過負荷での反復練習の中で、少しづつ脱力も習得していければと思います。



ちなみにBLOGを更新する際のマウス操作も、イマイチ力が入りません。
なんだか確実に鍛えられているようで、これもちょっと嬉しいですね。
(マウスはトラックボール派です。)
コメント
この記事へのコメント
脱力~リラックス~瞬発力=破壊力?
実は僕も最初~永い間、エレベ、ウッドベースに限らず力いっぱい頑張って弾きたい派、気が済まない派でした。
エレベは三弦、四弦関係無くよく切っていました。音は確かに他人の倍位の出音で板を叩くような等ベースに求められる楽音とは程遠い聞き苦しいものだった様に思います。(^_^;)
何かハードなスポーツと勘違いしていた鴨?筋肉、腕力バカ状態でした!?(^_^;)反省(>_<)
楽器(コントラバス)の演奏は他の楽器に比べ、最大級のサイズで確かにある程度の筋力もいり大変ですが、四百年以上の歴史が有る楽器です。その中で培われた奏法等は、刮目に価します。
簡単に言うと、いかに楽に効率よく鳴らし、『良い音楽を演奏する』か!です。楽器を効率的に鳴らすには実は、あまり力は入ません!力ずくとほぼ対極の、物理的、生体学的かつ数学的な思考と体用が必要になります。
ヒントは腕力や筋力でなく、地球の重力、脱力、リラックス、スピードや瞬発力です。
ここが肝心です。実際に実地で師匠等からしか体得は難しい問題で、かつ全ての根源に係わります。
2008/06/20(金) 19:19:38 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
調について
以前、調についてブログで書いてみえましたが、
前にセンセイから
「C」から5度上がるたびに♯が一つずつ増え、
4度上がるたびに♭が一つずつ増える、
ということを教わりました。
つまり、「G」は♯1コ、「D」は2コ、
逆に「F」は♭1コ、「B♭」は♭2コ、
ということです。
Cycle of 5th(又は4th)に絡めて覚えるといい、
とも教わりました。
-Ⅴの練習にもなりますしね。

「そんなこと、知っとる(名古屋弁です。)!」と言うことでしたら
ご勘弁ください。

今日は、いよいよ定期発表会の本番です。
ガンバってきます。
2008/06/21(土) 06:46:03 | URL | ゆう #-[ 編集]
モリ@ベース様

力まずに早い動きをマスターするにあたって、やり方は大きく2通りだと考えています。

1つは、力を入れずにおこなえるゆっくりとした動きや軽い動きでフォームを固めながら、少しづつ早い動きや強い動きに移行する練習。
もう1つは、多少力んでしまっても、とにかく早く強く動かしながら、少しづつ力の抜けた動きを体得する練習。

スポーツでも力んでしまうことが決して良いことでは無いと思います。
自転車競技では、通常効率が良いとされるペダリングは1分間に100回転前後です。
だけど冬場の練習では、ギア比を軽いままにして、200回転近い回転数で連日練習に出かけます。
(アジア大会クラスの選手達です)
これも、早い動きを繰り返すことによって、無駄な力や動きをそぎ落としていくことを目的としていました。

力を入れる練習だけが良いというのではなく、両方取り入れるのが効率的ではないかと思っているのですが、音楽の現場では当てはまらないのでしょうか。

特にオルタネイトピッキングで早い動きを身に付けるとなると、フォームや動きの問題だけでなく、確実に指や前腕部のフィジカル面の強化が必要になると思います。
オルタネイトの動きって、ベースを弾いていなかった人は、ほとんど使ったことの無い神経や筋肉だと思うんですよね。
事実、僕は最初の頃、テンポ80位の動きで、小さな音を出すだけでもオルタネイトでは弾くことが出来ませんでした。
更に、通常のピッキングの音と粒を揃えるとなると、それなりに強い動きが必要になりますよね。

力むことを目的としているのではなく、力んでしまった動きでも、早くて強い動きを続けることで、自然と体が脱力を覚えてくれることを期待しているのですが、いかがでしょうか。





ゆう様

大変遅くなってしまいましたが、定期発表会はいかがでしたでしょうか。
「定期」でこうした場があるのって良いですね。
なんだか自然と追い込まれそうで、練習にも身が入りそうな感じがします。

ところで、♯と♭が増える件ですが、僕も先日、調のドリルで覚えました。
僕は確か、5度上がると5度下がるで覚えさせられたように思います。
(一緒ですが、5度下よりも4度上の方がポジションをイメージしやすい感じがしました)

-Ⅴの練習、最近は連日苦戦中です。
基本中の基本だと思うのですが、頭で覚えて自然と体が動くようにするのって大変ですね。

ではまたよろしくお願いします。
2008/07/25(金) 09:48:18 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/552-ef2aeca1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。