ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日は終日1人で過ごしていたこともあり、音楽三昧な1日を過ごすことが出来ました。

3時間ほど練習 + 2時間お勉強 = 音楽5時間!(音楽三昧と言うほどでは無い?)

ウッドベースを始めた頃は、15分も弾くと指が痛いのと弦を押さえるのがきついのとで、すぐにいっぱいいっぱいになってました。
それが練習を重ねるごとに、少しづつ長時間の練習にも耐えられるようになってきました。
もちろん3時間の練習は途中に休憩を挟んで(2時間+1時間)いますが、この調子で練習をこなせる体と気持ちも作っていきたいと思います。



ところで、どうにも嫌いな理論の勉強ですが、さすがに小学生向けテキストであれば順調に進めることが出来ています。
今やっているのは、平行調と属調、下属調についてと、短調と長調の音階などです。
ページ数にすると、全60ページのうちの、49ページまでを終了できました。
どれも名前を変えてそのままジャズ理論に出てくるようなことなので、基礎の基礎ということで今のうちにしっかり理解してしまいたいですね。

小学生向けのテキストではありますが、新しい事が出てくるごとに問題をいくつも用意してくれているので、頭にも入りやすくて助かります。

残りはいよいよ10ページ、早いところ終わらせて、普通のジャズ初心者用テキストに進みたいですね。



ちなみに、今のテキストに出てきた内容で、唯一気になっているのが旋律的短音階とやら・・・
これがジャズでも出てきたらちょっと面倒臭そうです。

上行と下行で変わるなんて、曲の中ではいったいどうやって判断するんでしょう?
ジャズではこの音階に出会わない事を祈ってます。
コメント
この記事へのコメント
旋律的短音階⇒メロデック・マイナー・スケールですね。
上行型が『【メジャーSC】の第三音のみが半音下がった音型』、下降型が『【メジャーSC】の第三、第六、第七音が半音下がったナチュラルマイナーSC』の組み合わせです。アドリブの際は音列が主に上昇型の際は上昇型(ジャズマイナー)、下降型の場合はナチュラルマイナーです。(^_^;)
判断は前後の脈絡と、その人のセンス?です。(^_^;)また、コードの構成音に合わすのも必要です。
また、上昇型下降型ともにメジャースケールの第三音ノミを半音下げたモノが『ジャズマイナーSC』です。←ある意味お気軽です。(^_^;)
2008/07/06(日) 12:23:22 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
理論
理論的な話しでは、ジャズ以降はクラシック~の移植から、+独自の拡大解釈なので、バッハもモーツァルトもチャーリーパーカーも多少の違いはあるが概ね同一線上に有ります。
バッハの通奏低音等(ジャズのウォーキングベース手法の基礎的な根拠)はジャズ的で有り、モーツァルトはハード~パンクロック的な感じです。(^_^;)

理論も学校の授業等での日本的なイロハや嬰、変、ドレミ等の表記の場合、自分自身は判り辛く???、拒否る傾向が(意味不明。通知表はアヒルの行進!)あったのですが、バンド等やりだして、特にジャズをやりだしてからは必要性もありABC等英語や欧米の表記等になった途端に、何故だか覚える事が容易?(苦に成らなく)になりました。(^_^;)

2008/07/06(日) 13:09:16 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
>判断は前後の脈絡と、その人のセンス

めちゃめちゃ難易度高いですね。
マイナースケール3つを覚えてからは、練習はじめにメジャースケールでスケール練習をしたあとにマイナースケール3種を弾くようにしていました。
そういえば、せっかくモリ様から教えていただいたジャズマイナースケールを弾いていなかったので、早速本日のスケール練習から取り入れるようにします。
ところで、こうした音階を音で覚えるためにスケール練習として弾いていますが、今のところはまだどうやって実際の曲に活かしていくのかというのがイメージできません。
総合的に理論を勉強していかなくてはなかなか難しいんでしょうね。
その後、最近は理論をさぼりがちなので、近いうちに勉強を再開したいと思います。

>バッハもモーツァルトもチャーリーパーカーも多少の違いはあるが概ね同一線上に有ります。

なんだか不思議な感じですね。
バッハとチャーリーパーカーを頭の中でリンクさせようとしましたが、どうもイメージが重なりません。
最近All the things you areの練習をするにあたって、いろいろな人のAll the things you areを聴いていました。
1枚のCDに10数曲まとめてみたのですが、この中にめちゃめちゃバッハちっくな演奏が入っています。
これがとにかく素敵なんですよね。
おそらくアドリブで弾きまくっているんだろうなぁという感じなんですが、集めた曲の中でも1、2を争う感じで好きな演奏です。
(誰の演奏かわからずすみません・・・)
これを聴いて、やっぱりバッハいいなあと思い、最近は何度かバッハのCDが自宅で流れていました。
JAZZの源流にバッハがあったとは、なんとも興味深いお話でした。
2008/08/20(水) 11:39:42 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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